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7件の作品がみつかりました。

赤い夜光虫

赤い夜光虫(1966年公開)

女と女、男と女、道頓堀のネオンの影に乱れる若者たちの危険な遊びを描いた、梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第7作。

いろ

いろ(1965年公開)

バーに集まる女性をカモにして、肉体を貪り、金品をタカるバーテンをめぐり、洋裁学生、三十女、田舎娘、女子大生、女給などが、女の哀れな愚かな姿をさらけ出す。「ひも」に続く夜の青春シリーズ第2作。

かも

かも(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第4作。女を漁っては、バー、キャバレーに売り歩く男を主人公に、都会の裏面に呼吸し、悪徳の中に不思議な逞しさを持って生きる男と女の姿を描く。

ダニ

ダニ(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第3作。暴力組織追放のあおりで食う道を断たれたヤクザが、女をあやつり美人局をして稼ぎまくるというもの。エロティックなタッチでショックを呼んだ話題作。

ひも

ひも(1965年公開)

“ひも”と呼ばれる男とその罠にかかって転落の一途を辿る少女との葛藤を中心に、彩色豊かなネオンの陰で暗い宿命を背負いながら生きていく女たちの姿を、ドキュメンタリータッチで描く。

夜の悪女

夜の悪女(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第5作。大都会の裏側に寄生するガイドクラブを通じて、その生態とそこに働く女たちの生活、そして女に群がる男たちの姿を描き、金と性に踊らされる人間の姿を浮き彫りにしたドラマ。

夜の牝犬

夜の牝犬(1966年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第6作。金のために料亭女将の若いツバメになる男と、やくざ組長の妾になる女の二人を中心に、色と欲に憑かれた男と女の凄まじいまでの葛藤を描く。