阿弥陀堂だより(2002年公開) 監督デビュー作「雨あがる」で日本アカデミー賞主要8部門を受賞した小泉堯史が南木佳士原作の小説「阿弥陀堂だより」を脚色、映画化。東京暮らしで心の病を負った妻を連れて故郷の長野に移り住んだ夫婦が大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによって、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく。