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冷血の罠(1998年公開)
華やかなようで一歩奥へ入ると都会の孤独が冷たい悪意をはらんで覆い尽くす街・渋谷。連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、思いもよらず封印していた自分自身の過去と向き合う羽目に。世紀末に時代が生んだサイコな犯罪者が仕掛けた罠、見慣れた都会の風景が一変する恐怖を観る者に与えるサイコミステリー。
麗人(1946年公開)
麗人社交場(1935年公開)
麗人草(1949年公開)
小倉武志の製作、竹田敏彦原作「愛欲の海」から鈴木兵吾が脚色、原研吉の東西スタッフ交流による京都での戦後第一回作。撮影は森田俊保。主演には水谷八重子。その他、佐分利信、若原雅夫、日高澄子の他、青山和子が若杉曜子と改名し出演。
冷静と情熱のあいだ(2001年公開)
黎明曙光(1940年公開)
(C)東映
黎明八月十五日 終戦秘話(1952年公開)
戦争末期の日本人の真の姿と、内閣の混乱、そしてその焦燥を如実に描き聖断下る八月十五日の偽らざる真相を画面に再現した必見映画。
(C)2010「RAILWAYS」製作委員会
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年公開)
筒井肇は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親が倒れたとの連絡が入る。追い討ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、バタデンの運転士になることを。
(C)2011「RAILWAYS2」製作委員会
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年公開)
第2の人生、あなたは誰と生きたいですか─人生の分岐点に立つ、すべての大人たちへ贈る感動作!人生は、鉄道に乗った旅のよう。いつ新たな出発をしても、決して遅すぎることはない─そんな前向きなメッセージで、日本中を勇気づけてくれた映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。その好評を受けて今回、人生を鉄道になぞらえ、鉄道にまつわる人々に光をあてたドラマを描く『RAILWAYS』のシリーズ第2弾が誕生した。人生という旅の中には、歳月を重ねてこそ感じる迷いや焦りがある。シリーズ第2弾では、立ち止まったり、寄り道したり、時には後戻りしたり─そうやって自分の人生を見つめ直す夫婦とその周りの人々が、喜びと幸せを分かち合ってきた、かけがえのない存在に気付くまでを描く。