危険な女たち(1985年公開) 南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求による共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当している。