(C)鳥山明/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ドクタースランプ アラレのびっくりバーン(1999年公開) 1979年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始と共に、たちまち話題となった痛快ギャグマンガ「ドクタ-スランプ」。1981年にTVアニメシリーズの放送がスタートすると、主人公アラレの「んちゃ」「ほよよ」といったユニークな“アラレ語”が、老若男女を問わず一世を風靡した。かつてのアラレの活躍を見て育った世代が親となり、子供と一緒に安心して楽しめる傑作アニメである。