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座頭市(2003年公開)
勝新太郎の代表作「座頭市」を、長年の念願でもあった北野武監督が映画化。監督自ら考案・指導したスピード感と迫力に満ちた殺陣をはじめ、独自の解釈と工夫で描くエンターテインメント・アクション時代劇。主演はビートたけし。共演に浅野忠信。岸部一徳、柄本明らベテラン、実力派俳優が脇を固める。2003年ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作。
TAKESHI’S(2005年公開)
監督、脚本、編集、主演、すべてが北野武という、武自身の内面を描いた実験的映画。脇を固める俳優陣も岸本加代子、寺島進など北野映画の常連のほか京野ことみがセミヌードにもなる体当たり演技を披露。
DOLLS(2002年公開)
文楽人形が物語る、3つの純愛を描いたドラマ。監督・脚本は「BROTHER」の北野武。撮影を「GO」の柳島克己が担当している。出演は、「化粧師 KEWAISHI」の菅野美穂、「クロエ chloe」の西島秀俊、「忘れられぬ人々」の三橋達也、「旅の途中で FARDA」の松原智恵子、「東京★ざんすっ 約束」の深田恭子、新人の武重勉ら。第59回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第26回日本アカデミー賞優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀音楽賞受賞、第27回報知映画賞助演女優賞(菅野美穂)受賞、平成十四年度文化庁映画芸術振興事業作品。