(C)東映 地獄の天使 紅い爆音(1977年公開) 独特の存在感とハスキーな声で一世を風靡した内藤やす子と、当時ユニークな個性で売り出された入鹿裕子が、福生、横須賀を舞台に、ケンカ、セックス、オートバイに狂う日々を描いた女暴走族映画。舘ひろしがそれまでの出演作と違った役どころに挑戦している。脚本を田中陽造、荒井晴彦、内藤誠という才人たちが担当している。