(C)東映 旅に出た極道 (1969年公開) シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。