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4件の作品がみつかりました。

禁じられた遊び

禁じられた遊び(2023年公開)

原作は、第4回「本のサナギ賞」で大賞を受賞した小説、清水カルマ「禁じられた遊び」(ディスカヴァ―文庫刊 (2019))。本作の監督を務めるのは、『リング』(1998)『スマホを落としただけなのに』(2018)『事故物件 怖い間取り』(2020)など、ホラー、サスペンスなどのあらゆる怖さを追求し、世に送り出してきた中田秀夫監督。監督を務めた、2018年公開の大ヒットミステリー映画『スマホを落としただけなのに』で企画プロデュースを務めた平野隆と2年ぶりのタッグとなる。平野は、初のホラー映画プロデュースとなり、新人作家の純度の高い注目ホラー小説の映像化に挑んだ。

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(2026年公開)

MER設立から5年——
新生TOKYO MER、始動。

TOKYO MER。
オペ室を搭載した大型車両〈ERカー〉で事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チーム。
彼らの使命は、ただ一つ—— 「死者を一人も出さないこと」。

2021年、夏。
世界がいまだコロナウイルスの恐怖にさらされていたあの年、MERは誕生した。
患者のために、身を挺して未知のウイルスに立ち向かう医療従事者への熱いエール。
そして、支えあう仲間たちの絆。
TBS日曜劇場枠で放送された連続ドラマは、回を追うごとに熱狂的な支持を得ていく。
さらに放送直後から寄せられた続編を望む多くの声に応え、2つの劇場版が製作された。
23年公開の1作目は343万人を動員、興行収入は45.3億円。
昨夏公開の2作目は動員392万人、興収52.9億円。
舞台を劇場に移した今も、MERへの『熱』はさらに加速し続けている。

そして、設立から5年の節目を迎えた今。
新メンバーを迎え、TOKYO MERは新たな歴史を刻み始めることとなった。
しかし突如として、想像を絶する危機が、彼らを叩きのめす——

不気味な轟音とともに東京を襲った地震により、首都機能は一瞬で壊滅。
事故や火災が多発する一方、果てしない交通渋滞で救急車両は行く手を阻まれる。
あまりにも残酷な試練を前に、為すすべなく立ち尽くす人々。
炎と瓦礫に埋もれた東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか…

シリーズ最大スケールで描かれる、かつてない救命ミッション。
極限の中でも、命を守るために戦う人々の勇気と絆の物語。

首都直下地震——被害現場は、東京全域。
1400万人、すべての命を救え。

花まんま

花まんま(2025年公開)

大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹・俊樹とフミ子。死んだ父との約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた俊樹はフミ子の結婚が決まり、やっと肩の荷が下りるはずだった。ところが、遠い昔に封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって甦り・・・・・。フミ子が生まれたときに事件に巻き込まれ亡くなった女性の心が移っていたのだ。原作は、第133回直木賞を受賞した朱川湊人の短編集『花まんま』の表題作。監督は感動が詰まった作品を発表してきた前川哲。監督自身が長年にわたって望んだ映画化が、ついに実現した。

100日間生きたワニ

100日間生きたワニ(2021年公開)

2020年3月20日、原作「100日後に死ぬワニ」の連載が最終日を迎えました。2019年12月12日から、原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿された何気ないワニの日常を綴った4コマ漫画の最終話は、いいねの数が214万という国内Twitterの歴代最多数を記録、エンゲージメントは2億を超え、日本を感動の渦に巻き込みました。 その100日間のワニの日常と、そこから100日後の大切なものを失った仲間たちの姿を描いたアニメーション映画『100日間生きたワニ』がいよいよスクリーンに登場。 監督・脚本は、原作に込められたメッセージに強く共感し映画化を熱望した『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎とアニメーション監督としても活躍するふくだみゆき夫妻。脚本開発中にコロナ禍に直面し、劇的に変わってしまった日常と価値観の変化に戸惑いながらも、その気持ちを登場人物たちに重ね、新たに構成を練り直し、より深いメッセージのこもった脚本が仕上がりました。 そんな監督らの思いに感銘を受け集結したスタッフたち。「宇宙戦艦ヤマト」をはじめ歴史的名作を手掛けてきた日本のレジェンドアニメーター・湖川友謙がコンテ・アニメーションディレクトとしてペンを持ち、J-POPを牽引する巨匠・亀田誠治が音楽を担当、いきものがかりが主題歌を書きおろし作品を彩ります。 また主人公ワニの声には神木隆之介、親友のネズミに中村倫也、同じく親友のモグラに木村昴、ワニが恋するセンパイ役に新木優子、そして映画オリジナルキャラクターのカエルに山田裕貴と、豪華俳優陣らがキャラクターに命を吹き込みます。 こんな時代だからこそ、大切なものを見つめ直し、前を向いて進んでいくあなたに贈ります。