(C)東映 冒険時代劇 日輪太郎(1956年公開) 風雲急を告げる戦国末期、紀伊連山の一峰・大日岳の山中に父親と二人で平和な暮らしを送っている日輪太郎と呼ばれる若者が、ふとした事から野武士・蜂須賀小六の配下となり、正義のために悪者たちを撃ち滅ぼし幾多の困難を乗り越えて、悲運の亜矢姫を救うという、子供たちの夢と憧れを描いた痛快冒険活劇。主人公の日輪太郎を、当時子供たちの人気を集めた伏見扇太郎が演じる。