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(C)東映
唄しぐれ おしどり若衆(1954年公開)
三上於菟吉原作の「落花剣光録」を映画化。非業の死を遂げた兄の仇を討たんとする美貌の青年剣士と、それに敵意と初恋を寄せる純情可憐な旗本娘との達引をめぐり、正義の剣客、花街の遊女姉妹、乞食坊主、悪旗本、更には将軍の寵妾など、豪華絢爛な正邪の葛藤を歌と笑いと剣で彩る明朗時代劇。
源三郎異変・絢爛恋慕の巻(1934年公開)
源三郎異変・必殺剣鬼の巻(1934年公開)
(C)東映
小判鮫 お役者仁義(1966年公開)
美空ひばり・林与一の黄金コンビ映画登場第二作。ひばりが歌舞伎役者と軽業師の二役で登場する。父の敵を狙う歌舞伎役者と江戸の侠盗が手を携えて悪家老一派を叩きのめす波乱万丈絢爛華麗な娯楽巨篇。
(C)東映
千姫と秀頼 (1962年公開)
昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。
侠客曾我(1934年公開)
風雲日月双紙(1955年公開)
三上於菟吉の原作を森田竜男が脚色し、酒井辰雄が監督。撮影は服部幹夫が担当。出演者は大谷友右衛門、近衛十四郎、浅茅しのぶ、幾野道子、七浦弘子のほかに柳永二郎、高野真二、永田光男、千秋みつる、鮎川十糸子、青山宏、西田智など。
街の暴風(1934年公開)