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5件の作品がみつかりました。

影の軍団 服部半蔵

影の軍団 服部半蔵(1980年公開)

忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。

十代 -恵子の場合-

十代 -恵子の場合-(1979年公開)

“少女非行”の実態を衝撃的なドキュメンタリー・タッチで追跡した異色作。大学入試を目前に控えた17才の女子高生が、家庭内不和や成績至上主義の学校の圧力が原因で非行グループへ仲間入りし、家出、妊娠中絶、売春、麻薬中毒と転落していく過程を、脚本・監督の内藤誠がオールロケ撮影により生々しい迫真性をもって描き出している。

戦国自衛隊

戦国自衛隊(1979年公開)

400年前の戦国時代の真っ只中へ近代兵器を装備した自衛隊がタイムスリップした! 大演習に参加するため、日本海沿岸の集合地点に向かっていた自衛隊の一個小隊に、突然、巨大な光の渦とともに異変が起こり、彼らは群雄割拠の戦国時代にタイムスリップしてしまう。 近代兵器を装備した男たちは、天下統一の夢を追い求める!挑むは無敵武田騎馬軍団!

総長の首

総長の首(1979年公開)

大ヒット作「日本の首領」(三部作)に続き、偉才・中島貞夫監督が挑んだやくざ映画の傑作。日本最大の組織を率いる総長が狙撃され、列島全土を震撼させる暴力抗争に発展してゆくプロセスを追跡、全篇を熱気と凄じい迫力、アクションで貫く大作に仕上げている。

冬の華

冬の華(1978年公開)

やくざであるがゆえに、影から少女の幸せを見守り続ける男。チャイコフスキーのメロディーにのせて、高倉健が男の哀歓を格調高く謳いあげる超大作。名ギタリスト、クロードチアリが初めて映画音楽を担当。