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5件の作品がみつかりました。

機関車先生

機関車先生(2004年公開)

話さなくても、伝えられるものがある。瀬戸内海からまたひとつ美しい物語が誕生。機関車先生を演じるのは今最も活躍している人気俳優、坂口憲二。初の主演映画で、口のきけない主人公という今までにない難役を清々しく熱演。そして堺正章、倍賞美津子ら豪華実力派キャストが出演。美しい海と深い緑に囲まれた島を舞台に、温情あふれるさまざまな人間模様が叙情的に繰り広げられる。映画の原点となっているのは作家、伊集院静が第7回柴田錬三郎賞を受賞した小説『機関車先生』。

殺し屋&嘘つき娘

殺し屋&嘘つき娘(1997年公開)

中国人娘のボディガードを依頼された殺し屋がたどる道行きを描いたアクション・ロードムービー。監督・脚本は俳優の小沢仁志で、製作をつとめた「SCORE」に続き本作では監督デビューも飾っている。撮影は高橋俊光。主演は小沢と、台湾出身のアイドルでこれが日本映画初出演となるビビアン・スー。

小さき勇者たち~ガメラ~

小さき勇者たち~ガメラ~(2006年公開)

王道のガメラ映画にして、正統派の感動ファンタジー!少年が異生物と出会って心を通わせ共に困難を乗り越えて成長していくという、ガメラ映画の王道にして、正統派の感動ファンタジー。大切なものを守る勇気、親と子の絆など、子供から大人まですべての人が心を揺さぶられる感動超大作!!新鮮なスタッフとベテランVFXマンがともに「ガメラ」に挑む!

やわらかい生活

やわらかい生活(2006年公開)

『ヴァイブレータ』で各賞を受賞した、監督、主演女優による第2弾。当人には大きな出来事だが、他人にとっては大事件でもない日常のできごと。前作同様、そんな日々に起きる微妙な心のひだを描いた本作だが、やはり最後まで画面にひきつけられる魅力に満ちている。寺島しのぶは、毎度ながらスーパーの買い物袋を下げて近くの商店街を歩いてそうな、身近でリアルな人間を演じるのが実にうまい。初めは脱力してノホホンと気楽そうに生きている彼女の姿だが、やがてそれがうつ病である自分に負担をかけないためのものだとわかってくる。そんな彼女にかかわり合う男たちはみな優しく、彼女を癒してくれる(なぜか女性はいない)。とくに愛嬌のあるダメな四十男を演じる豊川悦司は、女性なら誰もがこんな男にそばにいて欲しいと思う存在だろう。登場人物に対する眼差しはとても暖かい。やさしい気分になれる2時間だ。

恋愛寫眞

恋愛寫眞(2003年公開)