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7件の作品がみつかりました。

怪談片目の男

怪談片目の男(1965年公開)

西村晃主演による怪談シリーズ第2弾。財産と会社乗っ奪りを企む身内たちの奸計により殺された男が、双生児の弟の姿をかりて復讐するというもの。あり得ないことの驚きと恐怖をスリリングに描いている。

警視庁物語 自供

警視庁物語 自供(1964年公開)

定評のある東映の名物シリーズ、警視庁物語の第二十三話。育ての子に、自分への愛を裏切られたくない母の悲劇を中心に、社会の片隅に虐げられた人々を捜査の焦点において、刑事たちの活躍を描く。

実録安藤組 襲撃篇

実録安藤組 襲撃篇(1973年公開)

「実録・安藤組」シリーズ第3弾として製作された作品である。渋谷を本拠にして「関東に安藤組あり」の名を知らしめた昭和33年を時代背景に、安藤組抗争史の中でも最大の事件といわれた、実際に起きたある襲撃事件と34日間に及ぶ安藤昇の逃亡生活を描いている。
「週刊アサヒ芸能」に連載された安藤自身の原作を佐藤純彌監督がドキュメント・タッチで描いており、まさに実録映画の醍醐味が集約されている。

純愛物語

純愛物語(1957年公開)

世に捨てられた不良少年と少女の懸命な愛と生への願いを通して、余りにも非常な社会の矛盾を、名匠・今井正が痛烈に描き、世間に訴えた空前の野心巨篇。

東京アンタッチャブル 売春地下組織

東京アンタッチャブル 売春地下組織(1964年公開)

売春禁止法の網を潜って跡を断たないコール・ガール組織、それを狙う一匹狼の毒牙、そしてそれを追う刑事たち。夜の世界に巣喰う悪を鋭いタッチで描破したサスペンスドラマ。

東京ギャング対香港ギャング 

東京ギャング対香港ギャング (1964年公開)

鶴田浩二、高倉健、丹波哲郎の3大スターが競演するハードボイルド・タッチのギャング巨編。
東映初の海外ロケを敢行し、白い粉を血で染める男たちの熾烈な戦いを、香港・マカオ・東京の麻薬ルートを駆けめぐり、アクションシーンの連続で描き上げる。<br>監督は本作の翌年に名作「網走番外地」を生み出した鬼才・石井輝男が手がけ、アクション映画の醍醐味を存分に詰め込み、ラストでは思わぬ逆転劇をみせてくれる。

ネオンくらげ 新宿花電車

ネオンくらげ 新宿花電車(1973年公開)

「ネオンくらげ」に続くシリーズ第2作。北海道から単身上京、ファッションモデルから映画界入りした山内えみこ自身の青春像が、主人公とオーバーラップし共感を呼んだ。