(c)2001/「弟切草」 製作委員会
弟切草(2001年公開)
花言葉は、「復讐」。この館からは決して逃れられない…デジタル世代が生み出す新感覚ホラーの最高傑作!ドラマ、CMで人気爆発!奥菜恵映画初主演で一人二役に挑戦!全く新しく、恐ろしい世界を描く洋館の中で繰り広げられる逃げ場のない恐怖。そこには数々のトリックに散りばめられ、救いのないタブーの世界が広がる!
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(c)2001/「弟切草」 製作委員会
花言葉は、「復讐」。この館からは決して逃れられない…デジタル世代が生み出す新感覚ホラーの最高傑作!ドラマ、CMで人気爆発!奥菜恵映画初主演で一人二役に挑戦!全く新しく、恐ろしい世界を描く洋館の中で繰り広げられる逃げ場のない恐怖。そこには数々のトリックに散りばめられ、救いのないタブーの世界が広がる!
(C)石森プロ・東映 (C)「キカイダー」製作委員会
1971年、「仮面ライダー」のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、巨匠・石ノ森章太郎が新たに挑んだのが「仮面ライダー」の“改造人間”に対して“人造人間”=アンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」だった。ロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジローは、その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しむことになる。人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に受け入れられ、「キカイダー」は高い人気を博した。今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持するファンは多い。そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生だ。これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩である。
長きに渡り、戦うことを禁じられていた忍者の二大勢力、伊賀と甲賀。ふたつの忍は互いに憎しみあっていたが、それぞれの跡取りである朧と弦之介は互いの立場を知らずに出会い、運命的な恋に落ちる。だが、宿命とも言うべき悲劇がふたりを待ち受けていた。原作には鬼才・山田風太郎、監督にはCMやミュージックビデオなどを手掛け斬新な映像美で注目を集める、下山天。配役に仲間由紀江やオダギリジョー、沢尻エリカといったトップスターに加え、椎名桔平など実力派が勢ぞろい。
(C)2012「PIECE」製作委員会
仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなど、これまで数多くの特撮ヒーロー作品を手がけてきた東映が、さらなる機軸を打ち立てて次世代のヒーロー像を構築していく新レーベルTOEI HERO NEXT。その記念すべき第1弾となるスーパー・ナチュラル・サスペンス作品が『PIECE 記憶の欠片』である。『仮面ライダーオーズ』の主人公・火野映司役でブレイクした渡部秀がここではうらぶれた男の影の魅力を体現。また同作品のアンク役・三浦涼介が五重人格者という難しい役柄に挑戦し、共に役者として大きな飛躍を成し遂げている。そこれまで見たことのない斬新な映像世界を駆使して、悩み苦しむ男たちが生身のままヒーローとしての魅力を醸し出していくさまを見事に描出している。