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(C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
アゲイン 28年目の甲子園(2015年公開)
元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。
映画女優(1987年公開)
F2グランプリ(1984年公開)
男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎(1983年公開)
「男はつらいよ」シリーズ第32作。晩秋の吉備路を舞台に寅次郎と結婚に失敗した寺の娘とのふれあいとすれちがいを描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆。監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
陰陽師II(2003年公開)
開港風雲録 YOUNG JAPAN(1989年公開)
キネマの天地(1986年公開)
松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当している。
外科室(1992年公開)
麻酔を拒否して手術を受ける伯爵夫人と若き執刀医との隠された思慕の念を描く。泉鏡花の同名小説の映画化で、脚本・監督は本作が第1回作品となる歌舞伎俳優の坂東玉三郎。共同脚本は「とっておきVirgin_Love! 童貞物語3」の坂本典隆がそれぞれ担当。
(C)東映
激動の1750日(1990年公開)
組員総数1万2千人からなる日本最大の暴力組織が分裂!その時、男はどう生き、どう行動するのか!?昭和59年からその終結に至る約5年間、1750日にもわたる血の動乱。その壮絶で凄惨な抗争の全貌を描いた作品である。若き武闘派・若竹を演じるのは中井貴一。