検索結果

SEARCH RESULT

10件の作品がみつかりました。

暗黒女子

暗黒女子(2017年公開)

暗黒女子とは-この世の人間はすべて<私>を輝かせるための“道具”、ジャマ者は家族や親友でも平然と“抹殺”、外はキラキラと美しく、中は真っ黒な<女の子>。
イヤミス界に新たな旋風を巻き起こし、発売直後から「この結末には完全にヤラレた」と中毒者が続出した同名小説の映画化。
物語が進むにつれて、事件の真相だけでなく、登場人物全員の<黒い秘密>も暴かれていく。5回のどんでん返しの果てに驚愕のラストへ。美しすぎる彼女たちの抱えた<まぶしい暗黒>が解き放たれる時、衝撃と陶酔が一つになる密室ミステリー。

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ(2023年公開)

江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤 真一)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む 。
国か、家族か ―。緊迫の24時間。警察×マスコミ×国家を巻き込み、壮大なスケールで贈るタイムリミットサスペンス!

下弦の月 ラスト・クォーター

下弦の月 ラスト・クォーター(2004年公開)

漫画界のヒットメーカー・矢沢あいの同名作を映画化。19年に一度だけ、同じ形の月が同じ月日に現れるというエピソードを縦糸に、秘められた悲しい純愛が明かされていく。主演は、栗山千明と成宮寛貴。

KIDS

KIDS(2008年公開)

人間ドラマとファンタジーが融合した感涙ものからホラーまでと幅広い作風で知られ“和製スティーブン・キング”と称される人気小説家・乙一のベストセラー短編小説『傷ーKIZ/KIDS』を映画化した感涙ファンタジー。
人の傷を自分の体に移すことができるという特殊な能力をもち、純粋であるがゆえに傷を抱え持つ主人公アサトを小池徹平。アサトに出会うことで過去から開放され、ワイルドさの中にも優しさをみせるタケオを玉木宏が演じる。監督は乙一小説の映画化「きみにしか聞こえない」で監督デビューを飾った新鋭、荻島達也。

幸福のアリバイ~Picture~

幸福のアリバイ~Picture~(2016年公開)

陣内孝則が9年ぶりにメガホンをとった長編映画3作目。脚本は「桐島、部活やめるってよ」で話題を集め、注目を集める喜安浩平。
描かれるのは「葬式」「見合い」「成人式」「出産」「結婚」の5つのエピソード。風変わりな登場人物たちは、どこか共感できる悩みを抱いた普通の人々ばかり。そんな悩める人々が惑う様子をコミカルに描く泣き笑いのヒューマン・コメディ。

タイヨウのうた

タイヨウのうた(2006年公開)

主人公・薫の持つピュアな“儚さと強さ”を、YUIが演技初体験とは思えぬリアルさで体現。主題歌「Good-bye days」は、死を覚悟した薫が愛を込めて作り上げる曲。ストーリの進行とともにメロディが出来上がり、物語と深くシンクロして、切なさ、そして幸福感を観客の心に刻み込む。相手役の孝治には、数多くの映画&TVドラマに出演し、一躍人気を博した塚本高史。感情を抑えた愛のこもった演技で感動の涙を誘う。

引き出しの中のラブレター

引き出しの中のラブレター(2009年公開)

誰もが”伝えたくても伝えられなかった大切な想い”を心の中の引き出しにしまっているのではないでしょうか。ラジオのパーソナリティーが父の死をキッカケに、自ら番組を企画し、全国のリスナーに温かいメッセージを届ける事で、それぞれの生活に変化が訪れる・・・。便利さの追求が進む中で、ひと手間を加えて書く”手紙”や、人と人とが一対一で向き合っている”ラジオ”を通じて、想いを伝える良さを、この映画でもう一度振り返ってもらえればと考えています。オリジナル作品である本作は、スタッフやキャストが、心の中にしまったそれぞれの”想い”を結集していくことで誕生しました。監督は「金八先生」や「花より男子」を始めテレビドラマの演出/プロデューサーを務めてきた三城真一。主演は大ヒットドラマ・映画に出演している実力派女優の常盤貴子。

真夜中の五分前

真夜中の五分前(2014年公開)

双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?愛すれば愛するほど、きみが誰だかわからない。今日と明日をつなぐ五分間。愛の行方は、思いも寄らぬ世界へ迷い込む―。主演・三浦春馬が、リウ・シーシーやチャン・シャオチュアンらアジアキャストと豪華競演!日中合作映画として誕生した本作は、すでに日本、中国での上映のみならず、アジア、さらに海外展開を視野に動きだしている。上海、モーリシャスにて撮影。監督・行定勲が描くミステリアスなラブロマンス。2013年11月、12月に上海、モーリシャスで撮影を敢行、ダビング作業を台湾で仕上げて完成する本作。行定勲が描く繊細な空気感と、異国撮影での景観との重奏が本作をさらにミステリアスな世界に誘っていく。

耳をすませば

耳をすませば(2022年公開)

不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。

1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。

ゆとりですがなにか インターナショナル

ゆとりですがなにか インターナショナル(2023年公開)

2016年に日本テレビ系列で放送され大きな話題を呼んだドラマ「ゆとりですがなにか」が、 心にゆとりなんて忘れつつある令和の時代に満を持して映画化!! 岡田将生 × 松坂桃李 × 柳楽優弥 × 脚本:宮藤官九郎 × 監督:水田伸生 日本を代表する超豪華トリオと最強クリエイター陣が再び集結し、 昭和・平成・令和…バブル・団塊ジュニア・ミレニアル・さとり・Z… あらゆる世代、そして世界に贈る新たなコメディ映画を爆誕させる! 〈野心がない〉〈競争意識がない〉〈協調性がない〉 【ゆとり世代】 …かつて勝手にそう名付けられた男たちも、時が流れ、 仕事に、家族に、恋に、友情に、迷い、あがきながらも懸命に生きていく! 拝啓、いつかの君へ。現在の正義は一体なんだ?