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160件の作品がみつかりました。

青空大名 

青空大名 (1953年公開)

山賊か悪人か?領民に圧政をしく馬鹿殿様が悪人か?天衣無縫、荒くれ山賊達野純情とローマンスを心ゆく迄追いかけて天下万邦の笑いを終結する東映のユーモア意欲時代劇。

悪魔が来りて笛を吹く 

悪魔が来りて笛を吹く (1954年公開)

「獄門島」「八ツ墓村」についで片岡千恵蔵の十八番・名探偵金田一耕助が久々に登場。運命に繰られた怖るべき戦慄のフルートの調べと共に次々と発生する連続殺人事件を追って明敏な推理を展開する金田一耕助の活躍を描く。

赤穂城断絶

赤穂城断絶(1978年公開)

「柳生一族の陰謀」に次ぐ深作欣二監督と萬屋錦之介のコンビによる超大作。従来の仇討ち美談″調とは趣きを変え、赤穂城断絶に始まる壮大な戦いのロマンに焦点を絞り、斬新そのものの時代ドラマとして仕上がっている。

天草四郎時貞 

天草四郎時貞 (1962年公開)

<60年安保>の挫折感漂う世相に公開された本作品は、日本映画界、放送・マスコミ界にも波紋が広がり大きな話題となった時代劇大作。
出演は天草四郎に大川橋蔵が扮し、その恋人役に立川さゆり、天草四郎の親友・岡新兵衛に大友柳太朗、転びキリシタンに三国連太郎、他に丘さとみ、平幹二朗、千秋実、加藤嘉、河原崎長一郎、花沢徳衞、佐藤慶ら豪華演技陣を配して、監督・大島渚が意図的に求めた暗闇の映像美が強く印象に残る意欲大作。

危うし!鞍馬天狗 

危うし!鞍馬天狗 (1953年公開)

御存知天狗が、吉兵衛、杉作と共に雲低迷する江戸に乗り込み旗本八万機と対決、町衆征伐の軍資金をロシアから借用せんとする売国奴の陰謀と暗殺剣をめぐって活躍、鞍馬天狗空前の危機に陥るという痛快編。

荒獅子判官

荒獅子判官(1955年公開)

片岡千恵蔵十八番の金さんシリーズ。老中・水野忠邦の諸事節約、幕政改革に端を発して、大塩平八郎の残党、謎の密輸団の跳梁。この探索の秘命を受けた金さんが、権力と暴力に敢然と度胸と啖呵で、颯爽と暴れまわる痛快巨篇。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

一本刀土俵入 

一本刀土俵入 (1954年公開)

長谷川伸の代表傑作小説を当たり役と称された片岡千恵蔵主演、相手役を高峰三枝子で映画化。横綱を夢見る純情な若者・茂兵衛が取手の宿でかかわった暴徒の無理難題とそこに居合わせた酌婦女のお蔦に受けた好意を発端に、流転七年、花の土俵入りの夢を捨て、破れ合羽に三度笠、再び取手の宿を訪れて苦難に見舞われるお蔦に恩返しをするという人情股旅時代劇。

いれずみ半太郎 

いれずみ半太郎 (1963年公開)

腕一本、サイコロ無宿の渡世人・半太郎と宿場女郎・お仲の恋を、やくざ世界の厳しい掟の中に描いた長谷川伸の原作を、ベテラン・マキノ雅弘が映画化した股旅哀愁篇。

いろは若衆 花駕籠峠

いろは若衆 花駕籠峠(1959年公開)

老中の娘と生まれながら、町火消の家に育てられたひばりの鉄火娘が里見浩太郎と組んで、江戸から大阪へ、唄と笑いとペーソスを盛って突っ走る魅力痛快のうぐいす道中。