時代屋の女房(1983年公開) 骨董屋を経営する中年男と、その店に転がり込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描いたハートフルストーリー。第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は荒井晴彦、長尾啓司、森崎東による共同執筆、監督は森崎東、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。