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6件の作品がみつかりました。

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ(2023年公開)

江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤 真一)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む 。
国か、家族か ―。緊迫の24時間。警察×マスコミ×国家を巻き込み、壮大なスケールで贈るタイムリミットサスペンス!

貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-

貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-(2020年公開)

「PRINCE OF LEGEND」が、装いも新たにスクリーンに帰ってくる!! 今度の主役は「ホスト=貴族」。 前作『PRINCE OF LEGEND』のラストシーンに登場した謎の男。 実は彼こそが、この物語の鍵を握る最も重要な人物だった。 一介の土木業者である主人公・安藤シンタロウが、様々な抗争の末に、 やがて貴族・ドリーとなるまでを描く連続ドラマ「貴族誕生 PRINCE OF LEGEND」(2019年11月~2020年1月OA)。そして、劇場版『貴族降臨 PRINCE OF LEGEND』では、 そのドリーが率いる、愛と優しさに溢れたエレガントな貴族たちが、“伝説”の称号を巡って、王子たちと史上空前の大バトルを繰り広げるストーリーが描かれます。 本作の主人公・伝説の貴族ドリーを演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBE、そしてEXILEのパフォーマーを務め絶大な人気を誇るかたわら、俳優としても『ひるなかの流星』(17)などの大ヒット作を持つ白濱亜嵐。気品漂う佇まいは、まさに貴族にふさわしきエレガンス。その他、中島健、廣瀬智紀、荒牧慶彦、ら人気若手俳優、さらにDAIGO、山本耕史といった実力派キャストも名を連ね、文字通り最強の貴族軍団がスクリーンを彩ります。 対する王子チームには、前作『PRINCE OF LEGEND』を彩った王子たちが誰一人欠けることなく再集結!GENERATIONS from EXILE TRIBEから、前作で伝説の王子の称号を手に入れた朱雀奏を、『きみと、波にのれたら』(※声の出演)『午前0時、キスしに来てよ』(19)など話題作に数多く出演し、アーティストのみならず俳優としての活躍もめざましい片寄涼太が演じるとともに、佐野玲於、関口メンディー、劇団EXILEから鈴木伸之、町田啓太、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEから川村壱馬、吉野北人、藤原樹、長谷川慎。さらに連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)で人気を博した清原翔らが出演!! そして、この超豪華な俳優陣を束ね、ドラマと映画のメガホンを取るのは「かぐや様は告らせたい―天才たちの恋愛頭脳戦―」やNetflixオリジナルドラマ「全裸監督」の河合勇人。独特のセンスでコメディ色が強いイメージがある河合監督が男たちの“絆”の物語をどのように切り取るのかも見どころのひとつです。 伝説の貴族 VS 伝説の王子 果たして勝者は!? 連続ドラマ・映画・LIVE… 極限のメディアミックスで繰り広げられる、 男たちの熱きバトルをスクリーンで目撃せよ。

シグナル100

シグナル100(2020年公開)

突如として自殺暗示催眠をかけられた36人の高校生たち。自殺催眠発動のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。原作は、宮月新、近藤しぐれの25万部以上を売り上げる同名ベストセラーコミック。宮月は、集英社「グランドジャンプ」にて連載中で映画化された「不能犯」や白泉社漫画アプリ「マンガPark」で人気連載中の「虐殺ハッピーエンド」の原作を手がける俊英だ。平和な日常が崩れ去るリアルな恐怖、「シグナル100」の謎。ゲームは動き出したら、止めることができない。その結末は、原作とは異なるオリジナルとなり、想像を絶する展開へと発展していく。

ニセコイ

ニセコイ(2018年公開)

HiGH&LOW THE WORST X

HiGH&LOW THE WORST X(2022年公開)

シリーズ累計観客動員556万人・興行収入78億円突破の人気バトルアクションシリーズ「HiGH&LOW」待望の最新作『HiGH&LOW THE WORST X (クロス)』の公開がついに決定!

ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて(2022年公開)

運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。