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3件の作品がみつかりました。

グランメゾン・パリ

グランメゾン・パリ(2024年公開)

2019年秋、TBS系列日曜劇場で放送された「グランメゾン東京」。 木村拓哉演じる型破りなフランス料理シェフ尾花夏樹(おばな なつき)と、 鈴木京香演じる、絶対的な味覚を持つシェフ早見倫子(はやみ りんこ)を中心に、 レストラン「グランメゾン東京」のメンバーが世界最高の“三つ星レストラン”を目指し、奮闘するストーリー。 登場人物それぞれの挫折や葛藤、熱い人間ドラマが濃密に描かれ、“大人の青春”を懸けたヒューマンドラマとして人気を博した。 そんな「グランメゾン」が、ついにスクリーンへ— 今回、フランス・パリでの大規模なロケ撮影も行われた本編。 監督は、映画「わたしの幸せな結婚」「ラストマイル」ほか、TVドラマでは「MIU404」「アンナチュラル」など、 話題作を手掛ける塚原あゆ子がTVドラマに引き続き担当。 さらに実際に2020年に、アジア人初となるフランスの三つ星を獲得した「Restaurant KEI」の小林圭シェフが映画の料理監修を務める。 異国の地のシェフが個人店で三つ星を獲ることは奇跡と言っても過言ではなく、 2024年と5年経った今でも、ミシュランガイド・フランスでのアジア人店舗の三つ星は「Restaurant KEI」1店舗のみである。 そんな世界最高峰と称されるフランス料理の本場・パリを舞台に、尾花たちは、アジア人初となる“三つ星”獲得へと挑むー。

汝、星のごとく

汝、星のごとく(2026年公開)

累計170万部突破の本屋大賞受賞作。15年にわたる“あまりにも切ない”ラブストーリーを藤井道人監督と、横浜流星&広瀬すずで映画化! 小説家・凪良ゆうが2022年に発表した傑作恋愛小説『汝、星のごとく』。刊行直後から幅広い読者に熱烈に支持され、翌年には第20回本屋大賞を受賞。シリーズ累計発行部数170万部超を誇る人気作が、待望の映画化。瀬戸内と東京。遥か遠くに輝く夢と、無情に押し寄せる現実――。運命に翻弄された男女の15年にわたる愛と選択の物語を、日本を代表する俳優の横浜流星と広瀬すずが演じる。 横浜は、本書と出会い「この物語を生きたい」と切望。凪良に映画化への熱い想いを伝えた。パートナーとなる監督には「彼しかいない」と『正体』(24)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞&最優秀監督賞をダブル受賞した盟友・藤井道人に打診。そして「いまを生きる、多くの人々に届けたい」と企画に共鳴した製作チームに、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21)や「きのう何食べた?」シリーズの脚本家・安達奈緒子も仲間に加わった。その熱は伝播し、同じく凪良ゆうの原作『流浪の月』(22)で全身全霊の名演を見せた広瀬すずが、もう一人の主人公を快諾。神がかり的な入り込みを見せた横浜が演じる櫂(かい)と共に、繊細さと芯の強さが同居する暁海(あきみ)の心と生きざまを一針一針縫うかのように丹念に体現した。17歳から32歳――高校生から社会人まで、幸福も試練もたとえ遠く離れても時にすれ違い傷つけあっても、互いを想わずにはいられない恋人たちの真実を圧倒的なリアリティで魅せる。 さらに、櫂と暁海を取り巻く人々にも最高峰のキャストが集結。松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己らが激動の人生を見事に生ききり、人生の複雑さを多彩に示した。圧倒的に奥行きのある人物描写と目を奪われる映像美で、極上の人間ドラマを奏でる。

マスカレード・ナイト

マスカレード・ナイト(2021年公開)

ようこそ「仮面舞踏会」へ 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズ(集英社刊)は、累計発行部数450万部を突破し、屈指の人気を誇る。その第一作である『マスカレード・ホテル』は2019年に実写映画化され、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した。あれから2年、“水と油”のバディが再び難事件に挑む。 破天荒な刑事・新田浩介を演じるのは、数々の大ヒット映画・ドラマに出演し、音楽やCMなど様々なジャンルで常にトップを走り続ける木村拓哉。東野が木村を「あてがき」したと語る新田は正真正銘のハマリ役。木村×東野×鈴木監督はマスカレードでしか味わえない極上のマリアージュとなった。そして新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じるのは、『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER』、ミュージカル『フリムンシスターズ』とコメディからシリアスな役まで演じ分け、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した、実力派女優の長澤まさみ。唯一無二の“バディ”の復活だ。 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。他方フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸はホテルマンとして“お客様を信じる”ことで最上の時間の提供を心掛ける。2年の時を経ても、2人の考え方は相容れない。そこへ、次々と現れるパーティー招待客=容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。 パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者 立場も性格も真逆の異色バディは凶悪な殺人犯の「仮面」を暴き、「死」のカウントダウンを止めることが出来るのかーー