検索結果

SEARCH RESULT

7件の作品がみつかりました。

赤い陣羽織

赤い陣羽織(1958年公開)

木下順二の民話劇を映画化したもので、庶民の健康なエスプリと封建制未成熟時代の支配者のとぼけたおかしさを笑いの中に捉えようというもの。脚色は高岩肇、監督は山本薩夫、撮影は前田実。中村勘三郎が舞台と同じ役を演じて映画初出演。その他に有馬稲子・香川京子・伊藤雄之助・三島雅夫など。

今日もまたかくてありなん

今日もまたかくてありなん(1959年公開)

木下恵介が書き下ろし、自ら監督したもので、庶民生活の空しさ、悲しさを描き出そうとするもの。撮影は楠田浩之が担当。

この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を(2005年公開)

寝ずの番

寝ずの番(2006年公開)

2006年=マキノ映画史100年記念年!3代目監督“マキノ雅彦”誕生!!昭和15年生まれ、5歳で映画デビューという芸歴半世紀にわたる俳優・津川雅彦が、日本映画界の創始者である祖父・牧野省三(マキノ省三)、早撮りの名手としてならした伯父・マキノ雅弘が築いた“大名跡・マキノ姓”を襲名。マキノ雅彦が初監督作に選んだ作品は中島らも原作の「寝ずの番」。上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる。

やじきた道中 てれすこ

やじきた道中 てれすこ(2007年公開)

時は太平。主人公はご存知”弥次さん””喜多さん”の名コンビ。品川の遊郭で久々に顔を合わせたこの二人。ひょんなことから売れっ子花魁(おいらん)・お喜乃の足抜けを手伝い江戸を脱出。道中には詐欺師の夫婦に可愛い子狸、地廻りまでもが待ち受けて、挙句の果てにはナゾの生き物てれすこ出現。ハラハラドキドキ波乱の連続。だが三人はなんのその。西へ西へと珍道中は続く・・・

四谷怪談

四谷怪談(1965年公開)

わが恋わが歌

わが恋わが歌(1969年公開)

吉野秀雄の随筆集「やわらかな心」、山口瞳の「小説・吉野秀男先生」、吉野の次男壮児が著した「歌びとの家」を原作に広沢栄が脚本を執筆し、中村登が監督した文芸もの。撮影はの竹村博が担当している。