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オルゴール(1989年公開)
長渕剛待望の本格的主演映画第1作。哀しいまでの怒りと切ないまでの愛を胸に抱いた本物の男、一匹狼のハードな生き様を鮮烈に描き、人の絆、真の親子の愛情を高らかにうたい上げた感動のドラマは、多くの若者の賞賛を得た。監督は、数多くの作品で長渕とコンビを組む黒土三男。深い人間観察と暖かい夢のあるドラマ作りが高い評価を受けた。
(C)東映
極東黒社会(1993年公開)
「黒社会」とは、底知れぬ恐ろしさを持つ暗黒組織、東南アジア系マフィアの総称である。拳銃、麻薬の密輸で日本での利権を獲得しようとする「黒社会」の実態をリアルに描きながら、それと戦う男たちの友情をダイナミックに、かつ凄絶なドラマに仕立てた暗黒映画大作。
(C)東映
玄海つれづれ節(1986年公開)
旅は道づれ、世は情け、油断もスキもありゃしない。
吉田兼好の『徒然草』第38段をヒントに、吉永小百合が“耐える女”からイメージ・チェンジを図り、八代亜紀とのコンビで人情コメディに挑戦した作品。ほぼ全篇が九州・玄海で撮影され、吉永小百合はソープランド嬢に扮するなど体当たりの演技を見せている。
(C)東映
恋子の毎日(1988年公開)
ケンカも恋もハンパじゃない、新宿は面相組若頭補佐・サブちゃんのカッコよさ、そして可愛い女房の恋子だけに見せる男の本音と優しさ。さらにヤクザ業界のことは何も知らないハワイ育ちの恋子がサブちゃんを振り回す可笑しさが人気を呼んだ、ジョージ秋山原作のコミック「恋子の毎日」を映画化。
キャストには松村雄基、長山洋子を中心に、梅宮辰夫、室田日出男といった面々が顔を揃えている。
怖がる人々(1994年公開)
(C)東映・テレビ朝日
シャイなあんちくしょう(1991年公開)
旋風巻いて、激走マイウェイ!!「稲村ジェーン」の主役に起用され、一躍スターへの階段を駆け上がった加勢大周が、新たな魅力となるハードな面を押し出した作品。女性カメラマンとのほのかな恋、疾駆するマシン、パワー溢れるアクションが炸裂。監督は「さらば愛しのやくざ」「ゴールドラッシュ」などの和泉聖治。
(C)東映
白い野望(1986年公開)
東堂啓輔36歳。彼は、若さ・才能・情熱を兼ね備えた超エリート脳外科医だ。“挫折”という言葉とは無縁に、日の当たる階段を駆け上がってきた男を待ち受ける黒い影。
ガンの新薬開発をめぐり、様々な人間の欲望と葛藤が渦巻く医学界を舞台にした本格的サスペンス巨編!主演・草刈正雄が出目正伸監督のもと「天才外科医」の狂気を見事に演じている。
スウィートホーム(1989年公開)
(C)東映
多羅尾伴内 鬼面村の惨劇(1978年公開)
小林旭扮する七ツの顔の名探偵、多羅尾伴内の活躍と共に怪奇、スリル、恐怖をちりばめて描くミステリー第2弾。
信州の一寒村鬼面村で起る凄惨な連続殺人事件に伴内得意の変装と推理で挑戦する。