検索結果

SEARCH RESULT

18件の作品がみつかりました。

OPEN HOUSE

OPEN HOUSE(2003年公開)

「GO」「贅沢な骨」の行定勲監督が1997年に製作した劇場長編監督デビュー作。辻仁成の同名原作を基に、いつの間にか共同生活を始める男女に犬一匹、離婚が元で説明のつかない行動をとってしまう女性、それぞれの物語を淡々と叙情的に描く。主演はモデルの椎名英姫、「タイム・リープ」の川岡大次郎、「エンジェル・ダスト」の南果歩。本作は98年に映画祭で一度上映されたきりとなっていたが、2003年12月、待望の一般劇場公開が実現。

怪談

怪談(2007年公開)

楓

楓(2025年公開)

数多くのアーティストにカバーされ27年にわたり愛され続けるスピッツの名曲「楓」。心揺さぶるメロディと歌詞は、聴く人それぞれに寄り添い、大切な人との別れや想い出を包み込む。その「楓」を原案に、新たなラブストーリーが誕生した。本作に挑むのは、多様な恋愛映画を手がけてきた行定勲。懸命に生きる人々の心の機微を鮮麗に映し出す。
大切な人を失う運命に向き合う主人公を演じるのは、福士蒼汰と福原遥。2人を支える友人たちには、宮沢氷魚、石井杏奈、宮近海斗(Travis Japan)ら若手実力派キャストが並ぶ。オリジナルストーリーを書き上げたのは、あらゆるジャンルで常に高く評価される脚本家・髙橋泉。音楽には、優れた楽曲をCM・映画・ドラマなど多方面に提供し音楽界を牽引する若き才能の持ち主・Yaffleが担当。
そして2人を繋ぐ場所となるニュージーランド。雄大な空と大地が、奇跡的な巡り合いをドラマチックに彩る。

北の零年

北の零年(2005年公開)

明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。

クレープ

クレープ(1993年公開)

14年ぶりに娘と再会する父親の戸惑いと、ときめき…。田代まさしが映画初主演でシリアスに挑戦! 繊細なタッチで描かれた伊集院静のもう一つの愛の物語。

クロユリ団地

クロユリ団地(2013年公開)

ホラー映画の巨匠『リング』シリーズの中田秀夫監督が挑む、日本恐怖映画の最高峰。

国宝

国宝(2025年公開)

「100年に1本の壮大な芸道映画」-吉田修一(原作者) 日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。 吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。 任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。 そんな「国宝」が、世界最高峰のスタッフ&キャストと奇跡のような集結を果たし、堂々の映画化。 本作のメガホンを執るのは、李相日監督。『フラガール』では日本中を感動の涙で包み、 第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した、常に最新作が期待される監督。 脚本は奥寺佐渡子。『サマー・ウォーズ』、ドラマ「最愛」など、アニメ・実写に限らず、複雑に絡みあう人間関係や、心のひだの部分にも光を当てる表現で、 様々な脚本賞の受賞歴を持つ日本を代表する脚本家。 撮影にはソフィアン・エル・ファニ。『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールの獲得経験を持ち、今回李監督たっての希望を受けて参加。 世界にも通ずる視点でとらえた撮影にも要注目。 美術監督には『キル・ビル』の種田陽平。歌舞伎という禁断の世界を美しく、鮮やかに演出する。 また、四代目中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、本編に俳優としても参加。緻密で繊細な所作を、女形を演じる俳優陣へ擦り込み、作品を更に高みへと引き上げる。 キャストにも、日本を代表する超豪華俳優陣の顔ぶれ。 主演である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは、その美貌をもちながら、どんな役でも演じ切る圧倒的演技力で、脚光を浴び続ける吉沢亮。 喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じるのは、第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞が記憶に新しく、その他数々の受賞歴を持つ横浜流星。 そして歌舞伎名門の当主・花井半二郎に、もはや世界的名俳優と名高い渡辺謙。 更には、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマといった、 日本映画には欠かせない主演級の俳優たちが一堂に揃い、物語を更に美しく、熱くする。 制作は『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』シリーズのCREDEUS(クレデウス)が担い、 観る者を圧倒するエンターテインメント作品へ昇華。 超一流の原作&ストーリー&キャスト&スタッフが圧倒的熱量で贈る『国宝』。 人生で観るべき、魂が震える映画体験を――

ココニイルコト

ココニイルコト(2001年公開)

目をつむると会えるひとがいる。監督は『LoveLetter』などでプロデューサーを務め、『はつ恋』の脚本家として高く評価された長澤雅彦。満を持しての監督デビュー。大阪を舞台にした不思議なラブストーリーである本作はある青年の思い出を哀惜をこめてつづったわずか1200字余りのエッセイから誕生した。それはノンフィクション作家・最相葉月が大阪での広告会社勤務当時の同僚大阪君との交流を綴ったもの。テーマ曲に使用されたのはスガシカオが23歳のときに初めて書いた記念すべき曲。

今度は愛妻家

今度は愛妻家(2010年公開)

中谷まゆみ原作の大ヒットを博した舞台『今度は愛妻家』を待望の映画化。
“豊川悦司&薬師丸ひろ子”日本中が羨む理想の夫婦を感動のヒットメーカー行定監督がコミカルに、そして時にシリアスに描く。
“誰かを想うこと”“誰かに想われること”が素敵に感じる、爽やかで心が見る前よりも少しあったかくなるハートフルムービー。

最後の恋、初めての恋

最後の恋、初めての恋(2003年公開)

オール上海ロケで、互いに秘密を抱える男女の切ない恋を描いた日中合作のラブ・ストーリー。婚約者の死から愛と友情に確信が持てなくなった日本人の男と、重い病を抱えながらも健気に生きる中国人女性とその妹の淡い三角関係を綴る。主演は「ケイゾク」の渡部篤郎。共演に「スパイシー・ラブスープ」のシュー・ジンレイと「至福のとき」のドン・ジェ。監督は「うつつ」の当摩寿史。