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150件の作品がみつかりました。

葵の暴れん坊

葵の暴れん坊(1961年公開)

若さが爆発したあまり勘当となった桑名候の御曹子が、山賊経営者と知り合って、山に、町に、海に、悪玉退治のため力と知恵をフル回転。愉快なストーリーに、北大路の清々しい魅力がいっぱいの時代劇。

仇討 

仇討 (1964年公開)

武士道という名の足枷をはめられた青年が、そこから逃れようとしながら果せず、死に追いやられていく様を冷酷なタッチで、サスペンスを織りまぜて描いた凄惨な悲劇。

あばれ駕籠 

あばれ駕籠 (1960年公開)

大江戸の人気を二分する義賊・稲葉小僧と役者・中村仲蔵は双生児だった。奇しき運命の糸に操られつつ、人生の二筋を歩む兄弟の美しい交情と活躍を東千代之介の二役で描いた痛快篇。

尼寺マル秘物語 

尼寺マル秘物語 (1968年公開)

マル秘シリーズ第3弾。昭和初期の京都を舞台に、美しい尼僧が女として目覚めていく過程を藤純子と三田佳子の競演でエロチシズムたっぷりに描く。

家光と彦左と一心太助 

家光と彦左と一心太助 (1961年公開)

中村錦之助が二役で暴れ回る明朗傑作「一心太助」シリーズ第4作目。今回は、徳川家光が三代目将軍の地位に就くのを妨害しようとする謀臣一派の目をくらますため、家光とウリ二つの魚屋太助が身をスリかえるという珍騒動に、太助夫妻の情愛、将軍の兄弟愛、彦左のおとぼけぶり等を盛り込んだ絶品の一作。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

一心太助 江戸っ子祭り

一心太助 江戸っ子祭り(1967年公開)

舟木一夫が太助と家光の二役で東映京都時代劇初主演、恋人お仲に藤純子、大久保彦左衛門に加東大介、その用人喜内に財津一郎が扮する。他に三島ゆり子、里見浩太郎、小池朝雄、品川隆二らの芸達者を適所に配した豪華キャスト。脚本は中島貞夫と金子武郎。監督は「関の弥太ッぺ」で時代劇ファンを魅了し、その後任侠映画の名匠と名を馳せた英才山下耕作。

一心太助 男一匹道中記

一心太助 男一匹道中記(1963年公開)

喧嘩っ早く義理人情に厚い江戸っ子魚河岸の一心太助が様々な事件に巻き込まれながら、弱きを助け強きをくじく様を痛快に見せる大人気時代劇。今回は江戸から魚がなくなり、値段が急騰するという一大事が起きたことから、太助がその陰謀を見破り、その陰謀を企てた悪徳商人と代官相手に大暴れする!

いれずみ判官

いれずみ判官(1965年公開)

片岡千恵蔵の当り役を鶴田浩二が引継いだ新シリーズ。日光東照宮改築工事の材木入札にまつわる連続殺人事件を舞台に、材木問屋、職人、芸者、夜鷹、町娘、やくざ、殺し屋、隠密など多彩な人物が入り乱れる娯楽時代活劇。

右門捕物帖 紅蜥蜴

右門捕物帖 紅蜥蜴(1962年公開)

黒い滝の底にひそむ殺人鬼!起つはむっつり右門!!右門捕物帖シリーズ第6弾。むっつり右門&おしゃべり伝六コンビとアバタの敬四郎&ちょんぎれの松コンビとの捕物合戦は、爆笑をまきながらも迫真のスリルを呼び、今回は黒からすを飼う無気味な刺青男”紅蜥蜴”の出没による連続殺人事件で白熱する。