(C) 2020「シグナル 100」製作委員会
シグナル100(2020年公開)
突如として自殺暗示催眠をかけられた36人の高校生たち。自殺催眠発動のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。原作は、宮月新、近藤しぐれの25万部以上を売り上げる同名ベストセラーコミック。宮月は、集英社「グランドジャンプ」にて連載中で映画化された「不能犯」や白泉社漫画アプリ「マンガPark」で人気連載中の「虐殺ハッピーエンド」の原作を手がける俊英だ。平和な日常が崩れ去るリアルな恐怖、「シグナル100」の謎。ゲームは動き出したら、止めることができない。その結末は、原作とは異なるオリジナルとなり、想像を絶する展開へと発展していく。