検索結果

SEARCH RESULT

5件の作品がみつかりました。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

仔犬ダンの物語

仔犬ダンの物語(2002年公開)

実話を元にした盲目の仔犬を巡る少女たちの成長譚。アイドル映画の雄・ベテラン澤井信一郎監督がモーニング娘。のメンバーそれぞれの個性を巧みに引き出している。

獅子王たちの夏

獅子王たちの夏(1991年公開)

「鉄砲玉ぴゅ~」の名コンビ、哀川翔と高橋伴明でおくるニューウェーブやくざ映画。同じ星の下に生まれ、数奇な運命をたどる若きやくざ達の壮絶な生き様を描く。

釣りキチ三平

釣りキチ三平(2009年公開)

1973年から10年間「週刊少年マガジン」の看板作品として連載され、一世を風靡した『釣りキチ三平』が、誕生から35年の歳月を経て、遂に映画化される。主人公の三平三平を演じるのは『ALWAYS三丁目の夕日』で日本中を涙させた若き天才俳優・須賀健太。監督は、「おくりびと」で第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門にノミネートされ、モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、国内外から高い評価を受ける名匠・滝田洋二郎。そして、『三丁目の夕日』で昭和30年代の東京の街を見事に蘇らせた日本VFX界の最高峰・白組が、「風光明媚な大自然」と「最新のVFX」を融合させた驚異の映像を作り出す。伝説のコミック『釣りキチ三平』が、最高のスタッフ・キャストの手により、実写映画として新たに誕生する。

ぼくが処刑される未来

ぼくが処刑される未来(2012年公開)

『仮面ライダー』『スーパー戦隊』シリーズで活躍した若手俳優たちの新たな魅力を引き出すべく、東映が立ち上げた新レーベル「TOEI HERO NEXT」第2弾。仮面ライダーフォーゼの2人が近未来SFサスペンスに挑戦!