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4件の作品がみつかりました。

稲村ジェーン

稲村ジェーン(1990年公開)

疾走

疾走(2005年公開)

ジャニーズ人気ユニットNEWSの手越祐也が映画デビュー!直木賞作家・重松清が孤独な少年の痛みを描く38万部のベストセラーを映画化。監督はV6と『ハードラックヒーロー』で組んだSABU!第1回ニュー・モントリオール国際映画祭コンペティション部門に正式招待、ベルリン映画祭パノラマ部門出品

すずらん 少女萌の物語

すずらん 少女萌の物語(2000年公開)

NHK連続テレビ小説「すずらん」の劇場映画版。厳寒の北海道を舞台に、駅に置き去りにされた少女と、育ての父との強い絆と愛の物語。映画版ではTV放送時も人気の高かった“萌の少女時代”にスポットを当て、新たなストーリーを織り交ぜ綴られている。監督は、TVでもチーフ・ディレクターを務めた黛りんたろう。ある吹雪の夜、北海道の明日萌駅の待合室に置き去りにされていた赤ん坊。1年前に最愛の妻を失った駅長の常盤次郎は、この子が妻の生まれ変わりだと思う。そして、その子に駅名から“萌”と名を付けた……。

落下する夕方

落下する夕方(1998年公開)

恋人との別れ、先輩の事故…、辛い現実と向き合うことの出来ない女性が、ひとりの女性との出会いと死別の中で再生していく姿を捉えたドラマ。監督は「MISTY」(三枝健起監督作)で製作を務めた合津直枝で、これが監督デビュー作。脚本は江國香織の同名小説を基に、合津監督自身が脚色。撮影を「D坂の殺人事件」の中堀正夫が担当している。主演は「時をかける少女」(角川春樹監督作)の原田知世と「JOKER/疫病神」の渡部篤郎、「エコエコアザラク」の菅野美穂。第48回ベルリン国際映画祭パノラマ部門、第22回香港国際映画祭、第33回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペティション部門、第22回モントリオール国際映画祭今日の映画部門、第3回釜山国際映画祭アジアの女性監督特集部門、第34回シカゴ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。