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30件の作品がみつかりました。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで(2007年公開)

自らの出生の秘密にまつわる苦悩、同じ宿命を背負った息子への愛と憎しみ、生涯の友情を誓った友との対立と裏切り、略奪された妻との愛するがゆえの葛藤、そしてめぐり逢ったもう一つの愛。歴史に秘められた英雄の素顔が、今解き明かされる!原作は、チンギス・ハーンの壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げた一大叙事詩、森村誠一の「地果て海尽きるまで小説チンギス汗(上下)」。主演、チンギス・ハーンには反町隆史。妻ポルテには菊川怜。母ホエルンには若村麻由美。生涯の友であり、やがて宿敵となるジャムカには平山裕介のほか、松山ケンイチ、榎木孝明、津川雅彦、松方弘樹ら豪華キャストが顔を揃えている。監督は澤井信一郎。

ア・ホーマンス

ア・ホーマンス(1986年公開)

過去を、記憶すら持たない自由な男が欲望と暴力に満ちた都会に現れた時、何かが起こる…。
人気漫画を基に松田優作が初メガフォンをとったハードアクション。新宿に現れた“風(ふう)さん”と呼ばれる男と、はみ出しヤクザとの間に生まれた奇妙な友情を衝撃的な暴力シーンを交えて描くハードボイルド・ドラマ!

いつかギラギラする日

いつかギラギラする日(1992年公開)

現金強奪後、仲間割れした男女の姿を追うピカレスク映画。脚本は「女がいちばん似合う職業」の丸山昇一、監督は「華の乱」の深作欣二、撮影は「病院へ行こう」の浜田毅がそれぞれ担当。

ウォータームーン

ウォータームーン(1989年公開)

大ヒット作「オルゴール」に続く長渕剛主演第2作。長渕自身の原案にもとづくSFストーリー。
人としてどう生きるべきか?普遍的なテーマに対する回答を“アーチスト”長渕剛が禅僧・竜雲の姿に込めて演じる。

俺っちのウエディング

俺っちのウエディング(1983年公開)

結婚式の当日、恐しい事件に遭った平凡なカップルが曲折を経て、真実の愛にめざめるまでを描くサスペンスロマン。脚本は丸山昇一、監督は根岸吉太郎、撮影を前田米造がそれぞれ担当している。

カメレオン

カメレオン(2008年公開)

いくつもの変化を繰り返し、まるでカメレオンのように生きる伍郎。疑いすら持たせず人を欺き、金を稼ぐ、当てのない人生。ある日、偶然、拉致現場に居合わせてしまったことをきっかけに、大きな事件に巻き込まれていく。
クールに痺れる究極のクライム・アクション!危険な顔が覗く新たなるヒーローが誕生する。

傷だらけの天使

傷だらけの天使(1997年公開)

ケチな探偵コンビが繰り広げる義理と人情の旅を、コミカルに描いたロードムービー。監督は「ビリケン」の阪本順治。脚本は往年のTVシリーズ『傷だらけの天使』のキャラクターをもとに、「のぞき屋」の丸山昇一が執筆。撮影を「ユメノ銀河」の笠松則通が担当している。主演は「八つ墓村(1977)」の豊川悦司と「あの夏、いちばん静かな海。」の真木蔵人。

凶気の桜

凶気の桜(2002年公開)

主演の窪塚洋介が、企画段階から参加した過激な青春ドラマ。原作はヒキタクニオの同名小説。監督は、本作が初監督作となる薗田賢次が担当している。原田芳雄、本田博太郎、江口洋介らの凄みある熱演の中、窪塚がギラギラした狂気を見せ、ひと際、存在感を放つ。桜が散るラストシーンはリリシズムに溢れ印象的。

きんぴら

きんぴら(1990年公開)

世の中には不幸にもCMというマスメディアを有効に活用出来ない職業の人たちがいる。この様な人たちに夢と希望、生きる勇気、仕事への意欲、明日への活力を与えてくれる幻のCMを製作し、オンエアーまでしてくれる謎のグループ“きんぴら”と違法電波取締官との追いつ追われつ、騙し騙されのレディオ・チェイス・シーソー・ムービー。主人公を演じるのは仲村トオル。

クイール

クイール(2004年公開)

一匹の犬の一生が、こんなにも胸を打つのはなぜだろう。一見ごく普通のラブラドール・レトリーバーの歩く姿に、立ち止まって見上げるその瞳に、涙が止まらないのはどうしてだろう。映画『クイール』が私たちの心を深く揺さぶるのは、立派な盲導犬が人を助ける物語だからというだけではない。様々な人々と一匹の犬との出会いと別れの中で、人から犬へ、犬から人へと手渡され、じっくりと時間をかけてはぐくまれていった、たくさんの愛が、観る者を温かく包みこむ。