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SEARCH RESULT10件の作品がみつかりました。
神様なぜ愛にも国境があるの(1979年公開)
(C)東映
最後の博徒(1985年公開)
最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。
蔵王絶唱(1974年公開)
(C)東映
集団左遷(1994年公開)
日本企業の本質をリアルに捉えた江波戸哲夫の同名原作に、脚本家・野沢尚が人間ドラマとしての奥行きを与え、梶間俊一監督がシャープな視点で映像化。
リストラ社員50名。十人十色、様々な境遇の男たちがここを正念場として働き出し、潜在能力をも揺り動かして窮地を生き切る姿が感動を呼ぶ。
ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー(1978年公開)
水爆で太陽系の支配を企む悪の軍団が誇る四天王ロボに、共同戦線をはって立ち向かうジャッカーとゴレンジャー。
劇場版オリジナル作品。
丹波哲郎の大霊界・死んだらどうなる(1989年公開)
昭和27年に高知県で起きたバス転落事故を元に幻想的な死後の世界を描いたストーリー。製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が一人六役を務め、共同脚本は溝田佳奈、監督は新人の石田照、撮影は「父」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。
(C)東映
ひとひらの雪(1985年公開)
“愛とはひとひらの雪ほどの確かさもないが、人はそれを求めずにはいられない。”
渡辺淳一原作のベストセラー「ひとひらの雪」の映画化作品。主演は不思議な魅力を持つ和服の似合う人妻を演じた秋吉久美子と地位も名誉もお金もある男の弱さ、だらしなさの中に滲む中年男の色気を熱演した津川雅彦。根岸吉太郎監督の演出が「男と女の激しい愛の形」を鮮やかに描き出す。
(C)東映
夜汽車(1987年公開)
宮尾登美子の短編傑作「夜汽車」「岩伍覚え書」をもとに、男女の織りなす激しく悲しい人間模様を華麗にして重厚に仕上げた愛のドラマ。
男に愛されることで命を燃やす姉、男を想うことで心を焦がす妹。宮尾文学ならではの劇的醍醐味が展開する。