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アリオン(1986年公開)
ヴイナス戦記(1989年公開)
近未来の金星を舞台に繰り広げられる戦争を描くSFアニメ。原作・脚本・監督は「アリオン」の安彦良和、共同脚本は笹本祐一、撮影監督は「魁!! 男塾」の玉川芳行がそれぞれ担当している。主題歌は、柳ジョージ(明日への風)。
(C)2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会
男たちの大和/YAMATO(2005年公開)
原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。
女ざかり(1994年公開)
風の谷のナウシカ(1984年公開)
原作は「未来少年コナン」「ルパン三世・カリオストロの城」のアニメーション演出家・宮崎駿がアニメ雑誌「アニメージュ」に好評連載した人気オリジナル・コミック。神聖な生き物、王蟲(オーム)とナウシカの奇跡的な出逢いを通じて、地球の、そしてそこに住む人類をはじめとする生き物すべての未来を見通したスペクタクルとロマンあふれる感動の一大ドラマが展開される。
(C)2016「家族はつらいよ」製作委員会
家族はつらいよ(2016年公開)
国民的映画「男はつらいよ」から「家族はつらいよ」へ。「男はつらいよ」シリーズは1969年から1995年まで計48作品にわたって公開された、国民的シリーズ映画。観客動員数8000万人以上、時代が変わっても色あせない永遠の喜劇として、現在も多くの人に愛され続けています。本作は、その「男はつらいよ」の生みの親である山田洋次監督が、新たに取り組んだ喜劇作品。日本中に笑顔と感動を届け続けた”寅さん”に通じる家族の物語が、ついに到来します!
川の流れのように(2000年公開)
カンバック(1990年公開)
焼鳥屋を経営する元世界チャンピオンのボクサーが、息子のためにカンバックする姿を描く。企画・製作・総指揮・脚本・監督・主演は元ボクサーの俳優・ガッツ石松。原作は阿部譲二。シナリオの原案は「海へ See you」の倉本聰。撮影は「トリナクリア PORSCHE 959」の矢田行男がそれぞれ担当。
(C)2023 Studio Ghibli