(C)東映 喧嘩道(1979年公開) 「週刊平凡パンチ」に連載された笠太郎の原作を映画化。破天荒なキャラクターである主役・芥一兵には、一般公募で全国から6,000通にものぼる応募者の中から小田島章が選ばれた。
発情痴帯(1977年公開) 痴漢シリーズ、未亡人シリーズで愛好者に絶大な信頼を持つポルノの鬼才・山本晋也が、東映スタッフと組んだ第1作。東京下町″亀の湯″という風呂屋を舞台に、そこにうごめく男女の人間模様を、哀しくもおかしく描いた痴漢ポルノの決定版。