検索結果

SEARCH RESULT

7件の作品がみつかりました。

青の炎

青の炎(2003年公開)

17歳の完全犯罪…。こんなに切ない殺人者がいただろうか。貴志祐介の名作ミステリーを世界の蜷川が完全映画化。国民的アイドルたちが夢の共演!こんなにも切ない殺人者が、かつていただろうか。二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏人気絶頂のアイドルたち豪華主演!魂をゆさぶる究極の青春クライム・サスペンス!!100万部突破!「黒い家」貴志祐介原作ベストセラー完全映画化!!蜷川幸雄待望の監督作。さらに東儀秀樹が音楽を担当。

浅田家!

浅田家!(2020年公開)

「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」 彼が選んだのは、“家族”だった―。 二宮和也(主演)×浅田政志(原案)×中野量太(監督)が贈る 笑いと涙あふれる感動の実話!! 父、母、兄、自分の4人家族を被写体に、“家族がなりたかったもの”“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影、ユニークな≪家族写真≫を世に送り出した写真家・浅田政志。普通の家族が、消防士、バンドマン、レーサー、極道、ラーメン屋…等々、全力でなりきった姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれる仲睦まじい家族の光景として好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞しました。本作は、この写真集「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき、独自の目線で紡いだ、オリジナルストーリー作品です。 写真家・浅田政志を主人公に、彼の人生と彼を支えた家族を、ユーモアたっぷりに温かく描き、なぜ彼が“家族”というあまりにも身近な存在を被写体として選んだのか、そして撮り続けるのか。一人の写真家の人生を通して、≪家族の絆≫、≪写真が持つチカラ≫を色濃く映し出します。 主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』(15)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『検察側の罪人』(18)で第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した、二宮和也。無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。 共演に、『悪人』(10)、『怒り』(16)、『家族はつらいよ』シリーズなど、好青年から殺人犯まで幅広い役に常に全身全霊で挑む、妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏を演じます。その他、政志の父役に、平田満、母役に風吹ジュン、政志の幼なじみ若奈役に黒木華、写真洗浄のボランティアで政志が出会う東北の大学院生・小野役に菅田将暉など、日本映画界を代表する超豪華俳優陣が集結しました。 一枚の写真のチカラを信じて―― 「家族」を撮りつづけた一人の写真家と、彼を信じ、支えつづけた「家族」の≪実話≫。 日本映画界を代表する超豪華キャスト&スタッフで贈る、この秋、最高の感動作!!

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”(2021年公開)

さあ、映画館で夢のつづきを始めよう。
5 人だから見られる景色、5 人と一緒に見る景色―――
あの日あの時の記憶を記録した、嵐“初”のLIVE FILM

大奥

大奥(2010年公開)

男だけが患う謎の疫病が席巻した江戸、徳川の時代― 日本は、多くの男が死に至り、その数、実に女の4分の1に減少していた。全ての重要な仕事に女が就き、男が体を売る男女逆転の浮世― そんな世で最も贅沢を尽くした場所。それは、1人の女将軍に、3000人の美しき男たちが仕える女人禁制の男の園、大奥だった・・・そしていま、一人の若き侍が、その扉を開けようとしていた。

検察側の罪人

検察側の罪人(2018年公開)

8番出口

8番出口(2025年公開)

世界中で大ヒット中の【異変】探し無限ループゲームを実写映画化! 地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。だがいつまでも出口に辿り着くことができない。何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。そして壁に掲示されている、謎めいた【ご案内】を見つける。通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】……正しければ【8番出口】に近づき、見落とすと【0番出口】に戻る。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?  インディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏がたったひとりで制作し、累計180万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』が実写映画化。「あのゲームをどうやって映画に?」と謎につつまれた映画プロジェクトだったが、わずか30秒の特報映像と二宮和也の主演情報が解禁されると、爆発的に全世界に拡散され、Xのポストが2800万インプレッション超えをするという「異変」が発生。その他の出演者については『VIVANT』で強烈な個性を放った河内大和、唯一無二の存在感を放つ国民的ミューズ・小松菜奈など、数少ない情報のみが公開されている。 『告白』『悪人』『君の名は。』『怪物』などの映画を製作し、初監督作『百花』で第70回サン・セバスティアン国際映画祭にて日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気が監督・脚本を務めた本作は、アジア、ヨーロッパなど既に30以上の国と地域での上映が決定。さらに、第78回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション【ミッドナイト・スクリーニング部門】への出品が決定。いま最も世界から公開を待ち望まれている日本映画となった。そして8月29日、全世界に先駆けて映画『8番出口』が日本公開となる。 映画『8番出口』--- それは無限ループに迷い込む、95分間の劇場サバイバル体験。

ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて(2022年公開)

運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。