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(C)東映
アンデルセン物語(1968年公開)
ミュージカルアニメとしては未だこれを超えるものがないと言われる、歌と踊りに彩られた傑作。近代童話の父・アンデルセンの少年時代を、「マッチ売りの少女」や「赤い靴」など有名作品をモチーフとして随所にちりばめながら、一篇のファンタジーとして映像化。
喜劇役者たち・九八とゲイブル(1978年公開)
ある喜劇役者が旅先で出会った奇妙な男とコンビを組み、珍芸を披露しながら浅草の売れっ子になっていく姿を描いた、井上ひさしの同題名小説の映画化。脚本は田坂啓、監督は瀬川昌治、撮影はを丸山恵司がそれぞれ担当している。
キネマの天地(1986年公開)
松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当している。
長靴をはいた猫(1998年公開)
東映動画(当時)長編アニメーション製作40周年を記念したファン投票で第1位に選ばれた本作をニュープリントで再映。
製作当時、森康二、宮崎駿、大塚康生、小田部羊一といった日本を代表するアニメーション作家がスタッフに加わり、個々の才能と創意を結集させた日本アニメーション史に燦然と輝く金字塔的な傑作である。
(C)東映
長靴をはいた猫(1969年公開)
東映動画(当時)長編アニメーション製作40周年を記念したファン投票で第1位に選ばれた本作をニュープリントで再映。
製作当時、森康二、宮崎駿、大塚康生、小田部羊一といった日本を代表するアニメーション作家がスタッフに加わり、個々の才能と創意を結集させた日本アニメーション史に燦然と輝く金字塔的な傑作である。
ひょっこりひょうたん島(1967年公開)
NHKで放映された連続人形劇の漫画映画化。風の吹くまま気の向くままに、七つの海を漂流するひょうたん島の人々が、犬の国ブルドキアと、珍妙な戦争をくりひろげる。