青い山脈'88(1988年公開)
青森県の女子高校を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎原作の同名小説を映画化した作品。脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫、監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘が担当している。
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青森県の女子高校を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎原作の同名小説を映画化した作品。脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫、監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘が担当している。
ドキュメンタル・タッチの力作「非行少年」によって現代社会の矛盾は全て政治的なレベルの解決を待たねばならないことを、鋭く告発した河辺和夫が、取り組むメロドラマ。脚本は河辺と下飯坂菊馬が共同執筆、撮影は鈴木達夫が担当している。
古墳の近くで起こった原因不明の殺人事件に巻き込まれたテレビ局員たちが体験する不思議な出来事を描く。昭和41年に放映されたTVシリーズ『ウルトラQ』の映画化で、脚本は「ゴルフ夜明け前」の佐々木守が執筆、監督は「ラ・ヴァルス」の実相寺昭雄、特技監督は大木淳吉、撮影は「悪徳の栄え」の中堀正夫がそれぞれ担当。
山口組元顧問弁護士・山之内幸夫原作の同名小説の完全映画化。暴力団新法とバブル崩壊後の不況下の実態を余すことなく描く新しいヤクザ映画の誕生。主演は「極東黒社会」の役所広司、そして映画、ドラマに大活躍の阿部寛、ヒロインには「王手」の仁藤優子。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。
弟と恋人を殺された少女が拳銃を手にして、立ち上がる姿を描く。脚本は「聖女伝説」の塩田千種、監督はこれが第一回作品となる高橋正治、撮影は「聖女伝説」の長沼六男が担当している。
都会に住むキャリア・ウーマンが周囲の変化に揺れ動きながらも自立していく姿をユーモラスに描くラブコメディ。脚本・監督は本作がデビューとなるトレンドメーカー秋元康。共同脚本は寺田敏雄。撮影監督は「少年時代」の鈴木達夫がそれぞれ担当。