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8件の作品がみつかりました。

飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ(1982年公開)

櫂

櫂(1985年公開)

大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。

海嶺

海嶺(1983年公開)

嵐のために漂流し、アメリカに渡りついた三人の若者が、異国人の愛によって救出されながら、帰国を願う姿を描く史実ドラマ。三浦綾子原作の同名小説の映画化で、脚本は貞永方久と緒川浩一による共同執筆、監督は貞永方久、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

月光仮面

月光仮面(1981年公開)

月光ノ仮面

月光ノ仮面(2012年公開)

初監督作品『板尾創路の脱獄王』(2010年1月16日劇場公開)で、第29回藤本賞・新人賞を受賞、また海外映画祭でも上映されるのなど、その才能に注目を集める、鬼才・板尾創路が満を持して放つ第二弾監督作。戦後の昭和22年、古典落語“粗忽長屋”を題材に、板尾ワールドが再び日本を席巻!今回は、国内外での活躍が目覚しい俳優・浅野忠信、若手実力派女優・石原さとみら豪華キャストを迎え、さらにパワーアップした作品が誕生いたしました!

地球へ・・・

地球へ・・・(1980年公開)

アニメーションらしからぬ斬新なカメラワーク、深く登場人物の心理に踏みこんだ描写。画面づくりの巧妙さもさることながら、ともすればアニメーション映画ではなおざりにされがちな声の演出にもその真価は発揮されており、奥行きとひろがりのある劇的空間を構成している。劇映画の監督が作り上げた、アニメーション映画の中でも出色の作品。

はつ恋

はつ恋(1975年公開)

吉原炎上

吉原炎上(1987年公開)

江戸から明治の終わりまで、絢爛と花咲いた遊興の場所「吉原」。現代人の興味を惹きつけてやまない、贅をつくした《吉原遊廓》とは、いったい何だったのだろうか。
吉原遊廓が最も華やかだった明治末期を舞台に、そこに生きた様々な女たちの姿を華麗な映像美で五社英雄監督が鮮烈に描き出す。