女刑事RIKO 聖母の深き淵(1998年公開)
シングルマザーの女性警部補を主人公にした刑事サスペンス。神宮前署の警部補、村上緑子(RIKO)は、妹、菜々子の力を借りながら二歳になる息子、淳彦を女手ひとつで育て、仕事を続けている。淳彦の父親も警官で既に、殉職していた。かつて、緑子と不倫関係にあった本庁捜査一課安藤警部は、妻との死別を機に緑子との再婚を望んでいたが、緑子はかたくなに拒み続けていた。
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シングルマザーの女性警部補を主人公にした刑事サスペンス。神宮前署の警部補、村上緑子(RIKO)は、妹、菜々子の力を借りながら二歳になる息子、淳彦を女手ひとつで育て、仕事を続けている。淳彦の父親も警官で既に、殉職していた。かつて、緑子と不倫関係にあった本庁捜査一課安藤警部は、妻との死別を機に緑子との再婚を望んでいたが、緑子はかたくなに拒み続けていた。
(C)2000 東映・小学館・小学館プロダクション
「催眠」のヒットを受けて再び松岡圭祐の原作を映画化したサイコ・サスペンス。「催眠」で謎につつまれたまま終わった「ミドリの猿」がこの「千里眼」でも重要なキーワードとして全編を貫く。麻生学の初監督作品。
(C)2008 映画「春よこい」製作委員会
昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に人間味あふれる人々に見守られながら強い絆で結ばれた母と子の物語を描いた映画『春よこい』。
監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。主人公・芳枝を演じるのは、『ヒマラヤ杉に降る雪』、『SAYURI』への出演など、ハリウッドからも高い評価を受け、本作が『戦争と青春』以来17年ぶりの日本映画主演となる工藤夕貴。共演には『大奥』の西島秀俊、『LIMIT OF LOVE 海猿』の時任三郎など実力派俳優を揃え、指名手配犯となった夫を想う妻と子、そして2人を取り巻く人間模様から愛や家族とは何かを問う感動作。