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5件の作品がみつかりました。

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ(2023年公開)

江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤 真一)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む 。
国か、家族か ―。緊迫の24時間。警察×マスコミ×国家を巻き込み、壮大なスケールで贈るタイムリミットサスペンス!

偶然にも最悪な少年

偶然にも最悪な少年(2003年公開)

「私、脱いでもすごいんです(TBC)」や「優香のピンキリッ(カーセンサー)」などで知られる CM界の奇才、グ・スーヨン。原作は、グ・スーヨンが昨年発表した小説「偶然にも最悪な少年」。作者本人が映画としては初めてのメガホンを取ることになった。コピーライターである弟・具光然がシナリオを担当。しかし、シナリオの初稿を映倫に持ち込んだところ、〈セックス〉〈暴力〉〈ドラッグ〉の表現が過激だということで、その8割近くに赤字が入るという異例のスタートだった。危なっかしさとヤバさが面白い子供たちのリアリティ、そこから目を背ける大人たちこそホントにヤバい。いわくつきの過激さは、あまりに過激だからこそ、ポジティブなやさしい世界として淡々と描かれていく。

食べる女

食べる女(2018年公開)

今、あなたが本当に食べたいもの、本当にしてみたい恋愛って?忙しない日々の中、なりたい自分も愛することも見失いがち・・・。そこから新しい一歩を踏み出すパワーをくれるのは、“おいしいゴハンと愛しいセックス”だ!健やかな心と体があれば、きっと愛する力が湧いてくる。欲ばってもいい。つんのめっても。素直になれなくたっていい。でも、おいしい女になって、自分を味わいつくしてみよう。誰のものでもないあなたの人生だから。

ハードロマンチッカー

ハードロマンチッカー(2011年公開)

鬼才グ・スーヨン監督が描くこの映画『ハードロマンチッカー』は暴力しか知らない若者達の挽歌である。主演を務めるのは松田翔太。さらには永山絢斗、柄本時生、遠藤要、渡部豪太、川野直輝、金子ノブアキ、石垣佑磨、白竜、真木蔵人、渡辺大、中村獅童、渡部篤郎と血の気の多いロマンチッカー達が脇を固めれば、淡路恵子、芦名星、真木よう子らリアリスティックな女達が男どもに現実を叩き付ける。「暴力」という選択しか知らない若者はその果てになにを見るのか。鬼才と俳優達が魅せる渾身の問題作!ハードでロマンチックな男達の魂の痛みを知れッ!

日々ロック

日々ロック(2014年公開)

金なし風呂なし彼女なし。だけどロックを愛する気持ちは誰にも負けない、史上最強のロックバカ=日々沼拓郎を演じるのは映画『クジラのいた夏』やドラマ「若者たち2014」(CX)など話題作に次々出演し、今最も勢いのある若手俳優・野村周平。全裸にギター、汗まみれで絶叫する強烈なキャラクターを、爽やかなイケメンイメージをかなぐり捨てたハジけっぷりで熱演している。拓郎にムチャぶりをし、運命を変える存在となる超絶キュートなデジタル系トップアイドル・宇田川咲には、第68回ヴェネツィア国際映画祭で日本人として初の最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみ。近作『私の男』でも話題を独占した最注目若手女優が、本作ではギターやダンス、本格的な歌にも初挑戦。千人以上ものオーディエンスを前に挑んだライブパフォーマンスもまさに圧巻だ。