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5件の作品がみつかりました。

北の零年

北の零年(2005年公開)

明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。

今度は愛妻家

今度は愛妻家(2010年公開)

中谷まゆみ原作の大ヒットを博した舞台『今度は愛妻家』を待望の映画化。
“豊川悦司&薬師丸ひろ子”日本中が羨む理想の夫婦を感動のヒットメーカー行定監督がコミカルに、そして時にシリアスに描く。
“誰かを想うこと”“誰かに想われること”が素敵に感じる、爽やかで心が見る前よりも少しあったかくなるハートフルムービー。

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年公開)

大人の男女の恋愛を描き続ける“全身恋愛小説家”=井上荒野(「潤一」「切羽へ」)の同名原作を、恋愛映画のマエストロ=行定勲監督(「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」「春の雪」)が完全映画化。主演の阿部寛を筆頭に、豪華キャストが織り成す、恋愛アンサンブルが誕生。モラルや正論を軽やかに飛び越えてみせる、美しい刺激に彩られたセンセーショナルな愛の物語がここに完成。

真夜中の五分前

真夜中の五分前(2014年公開)

双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?愛すれば愛するほど、きみが誰だかわからない。今日と明日をつなぐ五分間。愛の行方は、思いも寄らぬ世界へ迷い込む―。主演・三浦春馬が、リウ・シーシーやチャン・シャオチュアンらアジアキャストと豪華競演!日中合作映画として誕生した本作は、すでに日本、中国での上映のみならず、アジア、さらに海外展開を視野に動きだしている。上海、モーリシャスにて撮影。監督・行定勲が描くミステリアスなラブロマンス。2013年11月、12月に上海、モーリシャスで撮影を敢行、ダビング作業を台湾で仕上げて完成する本作。行定勲が描く繊細な空気感と、異国撮影での景観との重奏が本作をさらにミステリアスな世界に誘っていく。

リボルバー・リリー

リボルバー・リリー(2023年公開)

スリリングかつエキサイティングで、“これぞノンストップアクション!”とファンからの熱量が大きい、長浦京の同名小説(講談社文庫)を原作にメガホンをとるのは、これまで数々の話題作を世に送り出してきた監督・行定勲。本作では、行定作品らしい映像美は勿論のこと、1カット1カットを丁寧に積み重ねることで臨場感を追求。壮絶なバトルの、ラストまで息をもつかせぬ緊張感と手に汗握るスリルは、観る者を圧倒するに違いない。主人公・小曾根百合を演じるのは、男女問わず幅広い世代から絶大な人気を誇る綾瀬はるか。コメディからシリアスまで幅広い演技で観客を魅了し続ける彼女が、本作では、‘映画史上最強のダークヒロイン’という新境地に挑み、圧倒的な存在感で演じきる。
この夏、東映が贈るカタルシスに満ちた凄絶華麗エンタテインメントにご期待あれ!