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2件の作品がみつかりました。

笑う警官

笑う警官(2009年公開)

原作『笑う警官』 (ハルキ文庫)は北海道警を舞台に80万部を超える人気を誇る「道警シリーズ」の第1作にあたる。原作者の佐々木譲は、『警官の血』が「2008年版このミステリーがすごい!」で1位に選ばれ、第138回直木賞にもノミネートされた実力派人気作家。『笑う警官』は2002年に実際に起こった北海道警察の組織ぐるみの汚職事件をヒントに、警察内部の腐敗した闇に対してメスを入れる骨太な社会派小説であり、昨今の「警察小説ブーム」の先駆かつ金字塔といえる作品である。

われに撃つ用意あり

われに撃つ用意あり(1990年公開)

国際都市・新宿を舞台に、そこで生きる孤高なアウトローの世界を描く。佐々木譲原作『真夜中の遠い彼方』の映画化で、脚本は「ほんの5g」の丸内敏治が執筆。監督は「パンツの穴 ムケそでムケないイチゴたち」の若松孝二。撮影は同作の伊東英男と「スクラップストーリー ある愛の物語」の田中一成が共同でそれぞれ担当。