あゝ声なき友(1972年公開)
戦友たちの遺書を預かって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪れ歩き、この訪問を通して戦争のもたらした悲劇を描く。原作は有馬頼義の「遺書配達人」の映画化。脚本は鈴木尚之、監督は今井正、撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。
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戦友たちの遺書を預かって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪れ歩き、この訪問を通して戦争のもたらした悲劇を描く。原作は有馬頼義の「遺書配達人」の映画化。脚本は鈴木尚之、監督は今井正、撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。
里中満智子の原作をもとに、心臓弁膜症の少女の悲しい初恋を描いたストーリー。脚本は石松愛弘、監督は山根成之、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
田坂啓と瀬川昌治と永井素夫が脚本を共同執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇で、為五郎シリーズ第1作。撮影を丸山恵司が担当している。
桜井義久がオリジナル・シナリオを執筆、市村泰一が監督した歌謡ドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。
コブラの異名を持つ刑事が、殺人事件の捜査をしながら、恩人の復讐を果たすまでを描くアクション映画。脚本・監督は井上梅次、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
中年のシナリオ・ライターが、幼い頃死んだはずの両親と再会する不思議な体験を描く。山田太一原作の同名小説の映画化で、脚色を市川森一が担当。監督は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の大林宣彦、撮影は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の阪本善尚が担当している。
刑事コブラシリーズ第二作目。前科者にコブラと恐れられている冷徹な刑事の活躍を描くアクション映画。脚本・監督はの井上梅次、撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。
菊村到の原作を熊谷勲と甲斐久尊、それに大槻義一が共同で脚色、大槻義一が監督したアクションもの。撮影は小原治夫が担当している。
小野田勇・林謙一の原作「おはなはん一代記」を山田洋次が脚色し、野村芳太郎が監督した実話の映画化。撮影は川又昂が担当している。
吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描いたストーリー。脚本は、朝間義隆、梶浦政男、植村信吉による共同執筆、撮影はの竹村博がそれぞれ担当している。