(C)1999 東映/フリーゲートプロモーション
おもちゃ(1999年公開)
深作欣二監督が、名匠・新藤兼人のシナリオをもとに初めて挑戦した本格的女性ドラマ。
昭和30年代売春禁止法施行前夜、京都花街の置屋から17歳の少女・時子が自ら進んで舞妓となり、“おもちゃ”という源氏名でやがて水揚げされるまでをドラマチックに描く。
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(C)1999 東映/フリーゲートプロモーション
深作欣二監督が、名匠・新藤兼人のシナリオをもとに初めて挑戦した本格的女性ドラマ。
昭和30年代売春禁止法施行前夜、京都花街の置屋から17歳の少女・時子が自ら進んで舞妓となり、“おもちゃ”という源氏名でやがて水揚げされるまでをドラマチックに描く。
(C)東映
シリーズ最終作と銘打って公開された第10作。
主演は、「愛した男が極道だった」という忘れがたいフレーズとともに登場し、以来ゆるぎない迫力の演技と名啖呵でファンを圧倒してきた「姐さん」こと岩下志麻。
かたせ梨乃、とよた真帆、藤田朋子、細川ふみえ、愛川欽也、中条きよしら個性豊かな豪華キャスト陣によってファイナル作にふさわしい重厚なストーリーが展開する。
(C)2001「千年の恋 ひかる源氏物語」プロジェクト委員会
悠久の時を超えてなお、人々に愛され続ける「源氏物語」。400人を超す登場人物と全54帖にも及ぶ物語は、世界各国に読者を持ち、与謝野晶子、谷崎潤一郎、瀬戸内寂聴、田辺聖子など数々の一流作家に訳され、様々な美術、音楽、映画に影響を与えてきた。 この日本文学が誇る奇跡の傑作を、数々の伝説に満ちた、未だ謎の多い作者・紫式部が執筆し始めてからちょうど千年といわれる今年、紫式部を真の主人公に据える斬新な視点から大胆に再構築し、豪華キャストで映画化した壮大な歴史絵巻「千年の恋 ひかる源氏物語」がここに誕生した。 華やかな宮廷を舞台に語られる「源氏物語」の主人公は、帝の血を引く光源氏。最愛の女性・藤壺の面影を追い続けながら数々の姫君と関係を結ぶ光源氏の果てしない愛と憂いの生涯は千年も前に書かれたとは思えないほど高い教養と見識に裏打ちされている。そこには物語の形を借りて、自らの運命をひたむきに切り拓き、この時代の女性が口にすることができなかった想いを人生をかけて物語に織り込んだ作者・紫式部から21世紀を生きる私達への、確かなメッセージがあった・・・
(C)2000「長崎ぶらぶら節」製作委員会
永い鎖国時代にも唯一海外との交流があり、文化や生活の全てにおいて今なお異国情緒が漂う街・長崎。かつてこの街には、江戸の吉原、京の島原と並び日本三大花街として数えられた丸山という遊里があった。その丸山に、いまだに人々に語り継がれるほどの数々の伝説を残した一人の芸者がいた・・・。愛八を演じるのは吉永小百合。愛八が生涯で初めて本当の恋を見出した相手でもある古賀十二郎役には渡哲郎。なかにし礼のを原作を「異人たちとの夏」の市川森一が脚本を執筆。監督は「夢千代日記」「あ・うん」等数々の名ドラマを手掛けた深町幸男。