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7件の作品がみつかりました。

エクステ

エクステ(2007年公開)

ハリウッドで続々リメイクが続く、ジャパニーズホラーに、今、新しい感覚の作品が誕生。その名は”エクステ”。他人の体の一部であるヘアー・エクステンション(つけ毛)=エクステ。このエクステに持ち主の怨念が乗り移ったら・・・。監督は「自殺サークル」において衝撃的なストーリーと映像で国内外において物議を呼び、「奇妙なサーカス」「紀子の食卓」等でグランプリを含め海外で7つもの賞を受賞した鬼才映像作家・園子温。従来のホラー映画とは一線を画す、未体験の映像世界をファショナブルに描き出している。髪の毛が次々と人を襲う斬新な特撮VFXなどは必見で、鮮明に描かれる衝撃のシーンの数々を体感できる。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー(2009年公開)

万城目学のデビュー作にして最高傑作「鴨川ホルモー」がついに映画化!日本古来の陰陽道を取り入れた奇想天外な設定を、緻密な構成、独創的なユーモアと個性的なキャラクターで描いた原作は、第4回ボイルドエッグズ新人賞のほか、「本の雑誌」エンタテインメント第1位、「2007年本屋大賞」6位に選ばれるなど、高感度の若者たちを中心に熱狂的な支持を受け、ロングベストセラーとなっている。舞台は、古の都・京都。「京大青竜会」という正体不明の怪しいサークルに入ってしまった大学生たちが、千年に渡り伝承されてきた謎の祭りホルモーに翻弄される姿を、最高にバカバカしくも可笑しさ満載に、エネルギッシュに描きだす!

カンフーくん

カンフーくん(2008年公開)

北京五輪に先駆けて、少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するとびきりキュートなエンターテインメントが誕生した!それが本作『カンフーくん』。 “カンフーくん”を演じるのは厳しい修行で知られる少林寺で学ぶ8歳の少年、チャン・チュワン。2006年に中国で行われたオーディション(当時は7歳)で2000人の中から選ばれた逸材だ!鍛えられた武術に加え「勝負には似つかわしくないほどの愛らしい笑顔が最後の決め手」とプロデューサーは語る。柔らかい体を生かして、ハイキックや身長を越えるハイジャンプを軽々とこなす様子には、香港やハリウッドで活躍中のアクション監督・谷垣健治も大絶賛!小田一生監督曰く「あまりに凄くてチャン・チュワンの動きにVFX(ビジュアルエフェクツ)をかける必要がなかった」。 身長113センチ、目指すはジャッキー・チェンという“ちっちゃなドラゴン”が中国武術の魂を力いっぱいスクリーンにたたきつける!

クロユリ団地

クロユリ団地(2013年公開)

ホラー映画の巨匠『リング』シリーズの中田秀夫監督が挑む、日本恐怖映画の最高峰。

花のあと

花のあと(2010年公開)

江戸時代。東北の小藩、海坂(うなさか)に暮らす組頭の一人娘、以登は今、自らの意志で剣を手に取り、戦いの場に向かおうとしていた。卑怯な罠に落ちた下級武士の仇討ちを果たすために。それも、たった一度、竹刀を交えた男のために…。
時代小説の大家・藤沢周平の同名短編小説を題材に中西健二監督が映画化。内に秘めた想いを抱いて義を通す娘・以登を本作が時代劇初主演となる北川景子が美しくも凛々しく演じている。

燃える勇者

燃える勇者(1981年公開)

真田広之がアフリカを故郷にする若者に扮し、見知らぬ日本の地方都市にやってきて土地のボスを筆頭とした悪の一味と対決するというストーリー。監督は当時新人の土橋亨。真田の相手役には、約2万人近い一般公募者から選ばれた当時14歳の伊藤かずえ。
アクションに加え、真田をめぐる若者たちとの友情、青春、ロマンが描かれる。

ラブサイコ/妖赤のホラー

ラブサイコ/妖赤のホラー(2006年公開)

オリジナル・ホラーをウェブで届ける角川ホラーシネマ第3弾のホラーオムニバス。フレッシュな魅力を振りまく注目の女優たちが競演。監督はホラー映画育ちの注目新人。劇場版は4作品オムニバス。