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2件の作品がみつかりました。

35年目のラブレター

35年目のラブレター(2025年公開)

これは実在する西畑夫妻のお話。そんなエピソードに深い感銘を受けた塚本連平監督が、映画化を熱望。西畑保を演じるのは、国民的スター笑福亭鶴瓶。妻・皎子役には83年のデビュー以来、第一線で活躍を続ける原田知世。若かりし頃の保と皎子を瑞々しく演じるのは、重岡大毅と上白石萌音。出会いから結婚に至るまで……そして結婚後、保の読み書きができないという秘密が明かされてからの2人の道のりを、リアリティあふれる熱演で丁寧に魅せる。一文字一文字に乗せた妻への想い。文字が書けないこと以外どこにでもいる夫婦の優しい物語が、2025年春、日本中を笑いと涙で包み込む。

藁にもすがる獣たち

藁にもすがる獣たち(2026年公開)

もし”現金1億円”が入ったバッグを見つけたら………どうする?? バイト先のネットカフェに客の誰かが置いていった怪しげなボストンバッグ。 チャックを開けると、そこにはなんと“1億円”が! 出会うはずのなかった登場人物たちが“1億円”をきっかけに複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説を実写映画化。 本作のメガホンをとるのは、東京国際映画祭をはじめポルト国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭など国内外の映画祭で高い評価を得てきた城定秀夫。 脚本は、数多くの特撮・アニメ作品を手掛け、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)と実写作品にも活躍の場を広げるヒットメーカーの小林靖子が、城定と共同で執筆。 “獣”と化したキャラクターたちが織りなす予測不能なマネーサバイバルを衝撃のラストとともに痛快に描くループ型ノンストップ・サスペンスがこの秋、誕生! この金、絶対に・・・ヤバい!