検索結果

SEARCH RESULT

7件の作品がみつかりました。

カイジ ファイナルゲーム

カイジ ファイナルゲーム(2020年公開)

1996年より講談社「ヤングマガジン」にて連載が開始され、シリーズ累計発行部数2100万部を超える大ヒットコミック「カイジ」。連載開始から23年たった現在でも「ヤングマガジン」の読者ランキングの上位に入るなど異例の人気原作となっています。また、過去に公開した映画シリーズ2作、『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開)・『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年公開)は共に大ヒットを記録し、日本を代表する超人気シリーズとなりました。今でも色褪せぬ知名度と人気を誇る本シリーズが、この度、今最も旬な実力派俳優陣を加え、オリジナルストーリー&シリーズ最終回として9年ぶりにスクリーンに帰ってまいります! 監督は過去2作でもメガホンを取った佐藤東弥が続投。「カイジ」の強烈な世界観を再びスクリーンに甦らせます。また、「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」「沼」など、『カイジ』シリーズの象徴とも言える斬新なゲームがこの作品の見どころの一つとなっていますが、今回の最終回では、原作者・福本伸行自らが脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。原作にはない全く新しい4つのオリジナルゲーム【バベルの塔】【最後の審判】【ドリームジャンプ】【ゴールドジャンケン】が登場します!カイジに立ちはだかる4つのゲームとは?過去作で観る者すべてを魅了した数々のゲーム同様、原作者渾身の手に汗握る展開が待っています。 本作の主演を務めるのは、これまでの『カイジ』シリーズ全作品で主演を務め、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する演技派俳優・藤原竜也。いつも借金まみれのダメ人間・カイジを9年ぶりに熱演します。 また本作からの新キャストとして、総理秘書でゴールドジャンケンを得意とする高倉浩介役に若手実力派俳優・福士蒼汰、カイジに協力するヒロイン桐野加奈子役には関水渚、伊武雅刀が演じる大富豪・東郷の秘書役・廣瀬湊として、数々の話題作に出演している俳優・新田真剣佑が参加。また、カイジが所属する派遣会社の社長で″日本の派遣王“と呼ばれる黒崎義裕役に、様々な作品でインパクトを残す名優・吉田鋼太郎、高倉の部下・西野佳志に山崎育三郎、カイジと共に【バベルの塔】に参加する菅原太一役に瀬戸利樹も参戦!さらに、1作目に帝愛グループの幹部・遠藤凛子として登場した天海祐希や帝愛地下帝国で囚人たちの“ハンチョウ”大槻太郎を演じた松尾スズキ、2作目で帝愛グループの裏カジノのパチンコ「沼」攻略の協力者として登場した坂崎孝太郎を演じた生瀬勝久らおなじみの<カイジファミリー>も再び登場するなど、新旧豪華キャストが集結しました! 今作でカイジを待ち構える試練とは?その未来にあるのは天国か地獄か?クセが強すぎる登場人物や驚きの展開に日本中が再び“ざわ…ざわ…”すること間違いなし!この先行きの見えない新時代。平成から令和へと移り変わった今だからこそ、カイジならではのメッセージを全ての日本国民に投げかけます!

キツツキと雨

キツツキと雨(2012年公開)

妻に先立たれ息子とふたりで生活する60歳の木こりに役所広司。いつもおどおどしていて自信が持てない25歳の映画監督に小栗旬。初共演のふたりが、不器用ながらも少しずつ親交を深めていく絆を、やわらかいユーモアを交えながら演じている。役所広司は、脚本に魅了され出演を即断。トレードマークの長髪を切って映画作りに引き込まれる職人肌の男を力強く演じ、ドバイ国際映画祭主演男優賞を受賞した。幸一に扮する小栗旬は、自身も映画監督をした経験を生かし、少しずつ成長していく気弱な監督の姿を好演し、愛すべきキャラクターを鮮やかに作り上げた。

苦役列車

苦役列車(2012年公開)

メンドくさいけど、ほっとけない。世間をあっと言わせた西村賢太の私小説、まさかの映画化!第144回芥川賞を受賞した西村賢太の「苦役列車」。19歳の肉体労働者・北町貫多のどうにもひねくれた青春を綴ったこの小説。その熱狂的な読者を獲得している本作が映画になる。主演は『モテキ』の超絶的な快演で現代を生きる男子のリアリティをダイナミックに体現した森山未來。貫多と友情らしき何かが芽生える同僚、日下部役に透明感ある演技で進境著しい高良健吾。そして、AKB48の中心メンバー前田敦子が映画オリジナルのヒロイン、康子に扮する。メガホンをとるのは『天然コケッコー』『マイ・バック・ページ』の気鋭、山下敦弘監督。映画ファンの胸を高鳴らせるこの豪華コラボが、この夏、まったく新しい青春映画を生み出す!

聖の青春

聖の青春(2016年公開)

羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖(さとし) 病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話 羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。聖の最大のライバル・羽生善治を演じるのは、東出昌大。ほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。

セーラー服と機関銃 -卒業-

セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年公開)

2016年、角川映画40周年を記念する作品として、伝説的タイトルのシリーズ最新作『セーラー服と機関銃 -卒業-』が誕生!主役に抜擢されたのは、「1000年に一人の逸材」と話題沸騰中の橋本環奈(16)。日本映画史の伝説のタイトルで映画初主演を果たす。 監督は『婚前特急』、『夫婦フーフー日記』を手掛けた若き才能・前田弘二。脚本は『そこのみにて光輝く』で第88回キネマ旬報日本映画脚本賞を受賞した高田亮。“現代日本映画界の俊英たち”が紡ぎだす新たな時代の『セーラー服と機関銃』がいま、幕を開ける!

ぼくのおじさん

ぼくのおじさん(2016年公開)

原作は芥川賞作家北杜夫が自らをモデルに兄の家に居候していた頃の体験を膨らませて、ユーモアたっぷりに描いた児童文学の名作。
大学の臨時講師で哲学者を自称しているが、ビンボー、ケチ、屁理屈ばかりのインテリぼんくらな“おじさん”を松田龍平が、そのおじさんを時に叱り、助け、励まし、そして共に笑う“ぼく”を大西利空が演じる。
監督は現代の片隅に生きる人々を、愛情と共感を込めて描き出す独特の演出で映画ファンを魅了し続けている山下敦弘。
原作のエッセンスはそのままに設定は現代に置き換えた心をホッと和ませるホームコメディで、ぼくとおじさんのロードムービー、そしてちょっぴり切ない冒険物語。

わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた(2014年公開)

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!?