一杯のかけそば(1992年公開) ラジオ朗読をきっかけに一大ブームを巻き起こし、大ベストセラーを記録した栗良平の創作童話の映画化作品。交通事故を起こして死んでしまった父親の遺志をついで健気に生きる母子と、一人息子をやはり交通事故で亡くしたそば屋夫婦との温かい交流を描いた感動の物語。
獅子王たちの最后(1993年公開) 「竜二」の天才・金子正次の遺稿シナリオを元に高橋伴明が8年間をかけた執念の企画を実現。<カルト・ムービー>の神話さえ生んだ前作「獅子王たちの夏」のインパクトを軸に、熱き思い、青春の残光をさらに深めて描こうとした第2作。