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7件の作品がみつかりました。

王妃の館

王妃の館(2015年公開)

主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。

傷だらけの勲章

傷だらけの勲章(1986年公開)

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦(2010年公開)

2008年1月に米倉涼子主演の連続ドラマとしてスタートするや、強力な美貌と体力を駆使し、体当たりで任務を遂行する、タフなヒロインが圧倒的な支持を受けた「交渉人~THE NEGOTIATOR~」。09年2月に放送され、17.1%という高視聴率を記録したスペシャルドラマに続き、09年10月から始まった「シーズン2」も、初回視聴率15%を獲得。そして2010年2月11日(木・祝)に公開される映画へと、「交渉人」プロジェクトはますます加速を見せている。映画に先駆け、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ「シーズン2」のストーリーは、回を重ねるごとに、ハイテンション、ハイスピードを加え、ますます予測不可能な展開で観客を虜にする。そして映画では、ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている。「人質の命も犯人の命も守る」というテーゼのもと、巧みな交渉術とアクションで難事件を解決してきた玲子には、本作で文字通り、自らの“命”を賭けて、敵と戦わざるを得ない状況に追い込まれるという、最大の試練が与えられる。また、ハイジャックされた飛行機という密室内で屈強な男を相手に披露する、回し蹴りなどのダイナミックな技をはじめ、銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見逃せない。

TAP -THE LAST SHOW-

TAP -THE LAST SHOW-(2017年公開)

俳優水谷豊が23歳のときに思い描いたストーリーが元になっている本作品は、水谷の主演であり初監督作。
水谷が演じるのは栄光も挫折も嘗めつくした伝説のダンサー。トップダンサーを夢見る現代の若者たちを、時にシビアなレッスンで鍛え、時には慈しみ見守りながら極みへと引き上げていく。
若きダンサーには本物のダンサーたちをキャスティングし、ハイライトは24分にもおよぶ圧巻のタップダンスシーン。
「ドキュメント」と「ショウ」と「映画」を感動でつないだ、まだ誰も見たことのない「世界」へ、今、観客を誘う。

東京フレンズ The Movie

東京フレンズ The Movie(2006年公開)

主演は、昨年の新人賞レースを総なめにし、最新アルバム「LOVE JAM」も快進撃中の大塚 愛(初出演作品)。スタッフは、「ロングバケーション」などで高視聴率を叩き出した、フジテレビ・永山耕三監督とそのドラマ制作チームを起用。

轢き逃げ 最高の最悪な日

轢き逃げ 最高の最悪な日(2019年公開)

水谷豊、監督第2作目。他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描く。エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む「新たなる世界」が生まれようとしている。

マンザイ太閤記

マンザイ太閤記(1981年公開)

豊臣秀吉の誕生から天下統一までを描く「太閤記」のアニメーション。この馴染み深いストーリーをアニメーションならではの新説、奇説、珍説を織り込み、漫才界の人気者を声優として起用したもので、誕生から松下加兵衛の仕官になる第一話、信長の歓心を買うゾーリのエピソードの第二話、ゲイをパロディ化したオゲェーハザマの戦いの第三話、ブスのねねと結ばれる第四話、墨股の一夜城のエピソードの第五話、戦いに連勝し、羽柴筑前守秀吉と改名する第六話、天下を統一する第七話の構成になっている。脚本は「じゃりン子チエ」の城山昇、高屋敷英夫、鈴木良武、伊東恒久、吉田喜昭、山崎晴哉の共同執筆、監督は毎日放送で喜劇を製作してきた窪田隆治と高屋敷英夫の共同でそれぞれ担当している。