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8件の作品がみつかりました。

愛欲

愛欲(1966年公開)

女性のエゴイズムを惜しみなくみせて、愛にすべてを賭ける京都の旅館の未亡人。愛の変貌に苦しみながら、なお愛を築こうとする銀座のバーのマダム。一人の宣伝マンをめぐる二人の女の、激しい愛の葛藤が華麗に描かれる。

荒野の渡世人 

荒野の渡世人 (1968年公開)

オーストラリア長期ロケを敢行した和製ウェスタン映画。日本人を父に、白人を母に持つ混血の青年が、開拓者の両親を虐殺され、拳銃の早射ちに命を託して、その5人の仇を追って砂塵吹きすさぶ大荒野にさすらう。

組織暴力 

組織暴力 (1967年公開)

恐るべき現代暴力の実態を捉えたドキュメンタリータッチの暴力ドラマ。
佐藤純彌監督が、暴力団、警察の対立する組織の裏の裏を冷酷な眼で見つめ、そこにうごめく様々な人間像を見事に浮き彫りにした社会派ドラマとしても完成度の高い作品。
出演者に個性の強い演技派を揃え、主演の丹波哲郎、千葉真一がダイナミックな演技を披露している。

組織暴力 兄弟盃

組織暴力 兄弟盃(1969年公開)

戦後間もない銀座において古いやくざ地図塗り替えられる中、戦闘的行動力によって日本有数の組織まで、のし上がっていった無法者集団の10年間にわたる戦いの歴史を、安藤昇、菅原文太の出演で描く、リアルアクション映画。

続組織暴力 

続組織暴力 (1967年公開)

米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。

旅に出た極道 

旅に出た極道 (1969年公開)

シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。
ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。
監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。

日本暴力団 組長と刺客

日本暴力団 組長と刺客(1969年公開)

昭和36年頃の京都を舞台に、昔ながらの任侠道に生きる侠客博徒集団と大阪から流れ込んだ新興暴力団との縄張り争いの全貌をリアルなタッチで描く激動篇。

遙かなる走路

遙かなる走路(1980年公開)

現在のトヨタ自動車を築いた豊田喜一郎の自動車を作りだすまでの苦闘の人生を描いたストーリー。木本正次の原作『夜明けへの挑戦』の映画化で、脚本は新藤兼人、監督は佐藤純彌、撮影を並木宏之がそれぞれ担当している。