(C)2011「これでいいのだ!!」製作委員会
これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫(2011年公開)
「バカ」という名の「天才」!赤塚不二夫。タリラリラーン♪と、映画だニャロメ!!!誰もが知っているヒット漫画を生み出し、日本中から愛される「ギャグ漫画の王様」=赤塚不二夫!人は彼を「天才」と称し、自身は「バカ」とくくる。「利口になるより、バカになるほうが大変なんだ」と語る人間・赤塚不二夫は「イヤミ」「バカボンのパパ」「ニャロメ」「ウナギイヌ」というキャラクターよりももっと個性的で奇抜な人物であった。そして誰より<面白いこと>に命を捧げたその人生は自身の漫画以上にギャグだった!!そんな赤塚不二夫の大半の人生を二人三脚で歩んだ、漫画編集者が存在した!小学館の名物編集者・武居俊樹である。そんな彼だから描ける、35年間にわたる赤塚との交流を描いた「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」がついに映画化!二人の衝撃的な出会い。そして二人がギャグで駆け抜けた笑撃的な“人生”が映画になる!!人生何があっても、「これでいいのだ!!」
注意!!この映画は事実に基づき映画的脚色をしております。