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SEARCH RESULT7件の作品がみつかりました。
(C)東映
玄海つれづれ節(1986年公開)
旅は道づれ、世は情け、油断もスキもありゃしない。
吉田兼好の『徒然草』第38段をヒントに、吉永小百合が“耐える女”からイメージ・チェンジを図り、八代亜紀とのコンビで人情コメディに挑戦した作品。ほぼ全篇が九州・玄海で撮影され、吉永小百合はソープランド嬢に扮するなど体当たりの演技を見せている。
(C)東映
極道の妻たち 赫い絆(1995年公開)
シリーズ10周年記念作。生まれながら極道の世界にあり、組長である老父の引退と共に、跡目を継いだ若頭補佐と結婚して組の姐となった堂本きわをめぐる波乱の愛憎劇、対立劇を描く。
主演は「極妻」が当たり役となった岩下志麻。
(C)東映
多羅尾伴内(1978年公開)
片岡千恵蔵で一世を風靡した名探偵多羅尾伴内が18年振りに復活。北海道・アイヌ地方で起きた父子のひき逃げ事件を発端に、怪奇な狐男が次々と残虐殺人を繰り広げる。本作が久々の映画主演となった小林旭が七つの顔の男伴内に初挑戦。
(C)東映
トラック野郎 度胸一番星(1977年公開)
菅原文太と愛川欽也の絶妙コンビで贈る黄金シリーズ「トラック野郎」第5作。早トチリでお人好しの桃次郎とやもめのジョナサンが11トンと4トン半の電飾ギンギラトラックを転がして、日本全国行く先々で巻き起こす珍騒動に大騒動。キャストは、菅原文太・愛川欽也の名コンビに、八代亜紀、千葉真一ら豪華配役陣。5代目マドンナ役は片平なぎさ。
夜の演歌 しのび恋(1974年公開)
クラブのママを叔母にもつ主人公が叔母をとりまく男たちによって女に目覚めてゆく過程を八代亜紀のヒット曲「しのび恋」のメロディにのせて描いた夜の演歌シリーズ第1弾。
(C)東映
夜の歌謡シリーズ なみだ恋(1973年公開)
八代亜紀のヒット曲「なみだ恋」を東映18番、夜の歌謡シリーズとして映画化。シリーズ通算10作目。 金とセックスのうごめく夜の盛り場で、すべてをドライに割り切るクラブやスナックのホステスの中で誰一人純心さを守ろうとするウェットな女・三枝子を中島ゆたかが演じている。夜の女のさだめと知りつつも、他の男から踏みにじられた悔しさや悲しさを熱い涙で綴る。